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上星川訪問記 〜まち普請事業に採択!〜

2017.01.30

週末の日曜日。

桜木町で行なわれた、ヨコハマ市民まち普請事業の最終コンテスト。

私たち上星川メンバーの提案

『上星川の「ひと」「まち」「こと」のふれあい広場』

はプレゼンテーション、交換討論会を経て、見事、採択されることになりました!!

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結果が発表された瞬間。

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審査員の方々から、満票の支持をいただくことができました。

 

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最終プレゼンで熱量ある語りをみせてくれた天野キャプテン。

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緊張感があったものの、安定のしゃべりをみせる荒川のアニキ。

 

最終コンテスト前日も深夜までみんなでプレゼンの練習に励んだ成果が現れました。

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チームメンンバー。

上星川の地元の方々。

コーディネーターとして素敵なサポートをしていただいた、片岡さん、林さん。

横浜市役所の石垣さん、田口さん。

そしてなにより、1年を通して上星川を舞台に活動をしてくれた、横浜国立大学の学生たち。

本当に多くの方々のお力添えで、

上星川の活動は飛躍的に密度もスピードも上がっていきました。

 

コンテストはこれで終わりましたが、

商店街の活性化、上星川の活性化はここからが本番です。

まち普請事業の採択を受けて、税金の中から補助金が交付されるという責任も生まれました。

これからも地域の方々と一緒になって、上星川を盛り上げていきたいと思います。

上星川訪問記 〜ヨコハマ市民まち普請〜

2017.01.27

今週末 1月29日の日曜日。

平成28年度ヨコハマ市民まち普請事業』の

最終コンテストが1月29日に桜木町で行なわれます。

秋山立花は

保土ヶ谷区、上星川の「ひと」「まち」「こと」のふれあい広場

という事業において

「チームメンバー」であり、

広場の設計をする「建築家」でもあり、

大学の授業の一環として「横国の非常勤講師」でもある

という3つの立場で係わらせていただいています。


ひとつの建物、ひとつの空間の設計をこえて、

街が活気づいていくための仕組みづくりとその実践。

とても楽しみな事業になっているので、ぜひぜひ応援にきてください。

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上星川訪問記 第12回

2017.01.21

みなさん、こんにちは。

久しぶりの上星川訪問記を送らせていただきます。

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美味しいパン屋さんが欲しい!

上星川のみなさんの熱い思いから始まった、上星川商店街の活性化。

パン屋さんが決まり、

建物の新築も決まり、

その屋上に地域の広場をつくる。

昨年1年間、びっくりするくらいのスピードで新しい出来事、

新しい人のつながりが生まれてきたこのプロジェクト。

今年もよりいっそう、上星川が元気になるように活動してまいります。

 

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最近の上星川のメイントピックはなんといっても

ヨコハマ市民まち普請事業

 

まち普請事業とは、

”市民のみなさんが地域の特性を生かした身近な生活環境の整備(施設整備)を

自ら主体となって発意し実施することを目的として、

市民のみなさんから身近なまちのハード整備に関する提案を募集し、

2段階の公開コンテストで選考された提案に対して

最高500万円の整備助成金を交付するなど

市民が主体となった整備の支援を行う事業です”

(横浜市のホームページより抜粋)

 

私たちは、このコンテストに上星川に地域の人たちが気軽に集える屋上広場をつくる!

という提案で、エントリーをさせていただいています。

そして、その最終のコンテストが1月29日の日曜日に開催!と目前に迫っているのです。

街の人たち、横浜国立大学の学生たち、そして、チームメンバー一丸となって、

その準備と確認におおわらわ。

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打合せ後のお酒も進むというものです。

 

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実際の整備、そしてその後の運営まで。

超えなくては行けないハードルは沢山ありますが、

たくさんの地域の方々に応援されながら、

これからも着実に進めていきたいと思っています。

 

1月29日の最終コンテストは誰でも来れる公開審査になっています。

ぜひ、私たちの提案をご覧に、そして応援しに、最終コンテストにお越し下さい。

上星川訪問記 第11回

2016.11.24

雪ですね。

積雪が確認されると、11月では観測史上初とか。

厳しい寒さですし、お足元とともにみなさまご注意を。

ただ、雪景色、というのはなかなか良いものです。

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さて、そんな寒気の足音が近づいていた昨日。

上星川では、来年夏にオープンされる『屋上広場』の整備にむけて、

近隣住民のみなさまとワークショップを開催していました。

集った参加者はのべ50人ほど。

下は1歳、上は91歳の老若男女のみなさまがお集りくださり、

屋上広場がどんな広場になるといいかなということを一緒に考えました。

 

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当初、本当にみんな集ってくれるかなと不安に思っていましたが、

そんな不安を吹き飛ばすような活気と熱気。

「こんなことをやりたい!」

「こんな設備が欲しい!」

という意見やアイディアがどんどんでます。

 

目立ったのは、

朝市やお祭りなど年齢関係なく集れる催しをしたいという意見。

お昼ねしたり休憩したりしたいという意見。

そしてバーベキューなどに代表される食べることに関するイベント。

このワークショップで出てきたみなさんのアイディアは、

これから屋上広場の設計に反映していきます!

 

参加した方からも

「自分の住んでいる地域の活性化に関わったりとか、
そうあることじゃないと思うので、いい機会になりました!」

というご意見も多数いただき、充実のワークショップとなりました。

上星川訪問記 第10回

2016.11.03

みなさん、こんにちは、秋山です。
関東平野は秋晴れ。
真っ青に広がる大空とほの暖かい太陽光がとても気持ちの良い、祝日です。

そんな穏やかな気候とはうってかわって、昨日の夜は寒かった。

しくしくと小雨も降り注ぐ、アウトドアが似合わない一日でしたが、
昨夜は上星川で『星空上映会』を催しました。

星空といいつつ、星、みえず。

関わらせていただいている、上星川商店街の活性化の一環で、
商店街の入口にあるちいさな公園で、みんなで映画をみようという会。

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横浜国立大学の事業の一環でもあるので、学生たちが鋭意、設営。

 
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傘をさしながら、上映スタートです。

今回は「ブタがいた教室」を上映。

しっかりと配給元の日活さんに許可をとっての上映です。

ちなみに、公園を使用するにあたっても横浜市さんの許可を得て、
なおかつ、保土ヶ谷区さんからの後援もいただいております。

 

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映画は考えさせられる内容で、寒空のなか、みんなで夢中でみています。

 

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暗くなってくるとこんな感じ。

街の小さな公園に、おとな、こども合わせて総勢14名の地元の方がお越し下さいました。

 

街の中で、ちょっとした試みが続いていく、繋がっていく。
そして、それがそこを通る人たちの目に触れる。

その積み重ねが街づくりには大切です。

映画を見にきたのは14名の方ですが、
通りすがりに、立ち止まったり、振り返ったり、

「え? なに? なにやってるの??」

と気にかけたりする人は、その何倍もいました。

 

こうした積み重ねをこれからも少しずつ繋げていけたらと思っています。

ただ、もっと気候の良いときに。。。

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