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著者イベント

2017.07.18

今週末の日曜日。

もうあと数日後というところですが、

秋山立花の横浜事務所がある真下。

泰生ビルの2階。NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボさんが運営する、

さくらWORKS〈関内〉のイベントスペースで、

私の妻が『ラボ図書環オーサートーク』というイベントに登壇します。

 

本の著者などを招いて、

その本に関して、参加者のみなさんと意見を交換していくイベント。

 

先日、販売致しました「誰もボクを見ていない」について、

みなさんと共有していきます。

 

当日は、私も会場の隅で、子守りをしながら参加をしています。

もし、お時間がある方はぜひ、いらっしゃってみてください。

 

<概要>
ラボ図書環オーサートークVol.41
「誰もボクを見ていない: なぜ17歳の少年は、祖父母を殺害したのか
〜著者・山寺香さん(毎日新聞記者)を招いて」

日時:7月23日(日) 13時ー15時

場所:さくらWORKS<関内>イベントスペース
横浜市中区相生町 3-61

入場料:1,000円

★会場費を除いた入場料は、少年への支援に充当させていただきます。
申し込み:FBでの参加表明か、Facebookアカウントがない方は
info@yokohamalab.jpに氏名・連絡先アドレス・参加人数を
明記してメールでお申し込みください。

ぜひ、お読みください

2017.06.26
2014年に川口市で起きた17歳の少年による祖父母強殺事件。
この事件を丹念に取材をしてきた私の妻が、
このほど一冊の本にまとめて出版致します。
 
 

殺人を犯した少年はもちろん裁かれるべきです。

 

しかし、この事件に至るまでの課程には「なぜ、とめられなかったのか?」
という疑問が強く残ります。
この罪は少年にだけに帰結されるものなのか。
ぜひ、みなさんにも考えてみていただきたいです。
都内の書店では本日26日から。
Amazonでは27日からご購入いただけます。

そんな時もある、前を向こう!

2017.06.09

世間様は巨人の13連敗の方に眼がいっておりますが、

我らがヤクルトスワローズも負けじと負け続けております。

もはや風物詩とも言える、けが人の続出。
打っては、出ないヒット。
投げては、バットに吸い込まれていくボール。

まぁ、なかなか勝つのは難しいですね。

 

とは言え、もう30年以上応援をしている、
オールドファン(?)の僕からすると、昔はもっと弱かった。

本当に弱かった。

まだ幼い頃、親に連れられた神宮球場の巨人戦で、
プレイボールから少し遅れて球場についたら、
すでに7失点して、負け試合濃厚になっていた(実際に大敗した)
なんてことはざらでした。

関根監督は勝つ気があるのだろうか。。。
と、こどもながらに心配していたものです。

それが野村監督の時代を経て、
もしかすると優勝争いができるよね。
という期待感を毎年シーズン前にはできるほどのチームになりました。

毎年、5位。5位でなければ6位。
というチームだったことを考えると、すごい進歩ではないですか。

そんな弱い時期を知っていると、
いまのような状況も、まぁ、スワローズだしね。
と達観できるというもの。

いまは連敗、連敗、また連敗ですが、きっと良い事ありますよ。
まだまだペナントは試合も残っていますし、いつかは勝つ日が来るはずです。
けが人と、つば九郎の話題以外でも、ニュースに取り上げられる日がいつか。

そんな時もある、前を向いて行きましょう。

【ある建築家の育休日記 最終日】

2017.04.11

最終日 4月10日 月曜日

今日で、慣らし保育も終わり。

ということで、私の育休も最終日となります。

育休を取るといっても、たったの6日間のみなので、
とても胸を張って、育休取ったぞと言えるようなものではありません。

妻は娘が産まれてから、約一年間。
仕事を休み、育児に時間を使ってくれていました。
なので、やはり一番に、妻に御礼が言いたい。
ふたりで子育てができることに、大きな幸せを感じます。

そして、ボスが育休でいなくなるという、
私たちのような小さな事務所だとちょっと考えられないようなことも、
しっかりとカバーをしてくれたスタッフたちにも、感謝します。
野球で言うと、監督兼4番でエースがいきなりいなくなったようなもの。
ただ、少しの期間だとしても、ボスがいなくても事務所がまわったという事実は、
少しずつ、組織としての基礎体力があがってきたかなとも思います。

 

さて、育休が終わったからといって、
それで育児が終わるような事では当然ありません。
むしろこれからが本番です。

妻と私は仕事。
娘は保育園。
いままでとは違う生活パターンに早く慣れていかなくてはいけないし、
これから起こるであろう、風邪とかロタとかノロなどの嵐。

いまから、少し、戦々恐々としています。

これからも、妻と話し合いながら、
ひとつひとつ乗り越えて行かなくては。

また、その様子は「ある建築家のこそだて日記」として、
不定期でブログに書こうかなと思っています。

 

最後に、保育園について少しだけ。

慣らし保育の最終日。
お迎えに行くと、そこにはとても楽しそうに遊んでいる娘の姿があった。
まだ、妻が預けに行く時は泣いているそうだけれど、
少なくとも、遊んで、食べて、寝て、と楽しそうに過ごしている。

いままでの、妻と私と娘の3人だけの世界から、
保育園という、大人もこどももまわりにたくさんいる世界に飛び出した娘。

たった、数日間だけだけど、
この数日間での成長はちょっと、驚くほどだった。

改めて、こどもは「社会」の中で育って行くのだと思った。
保育園って、すごいなと思った。

共働きの核家族というのは、
ホモサピエンスの子育てとしては、やはりいびつなのだと思う。

そして、そのいびつさを解消してくれる社会インフラはいまのところ保育園だ。

やはり、保育園はこれからも、拡充と充実はしていかなくてはいけないと思う。

そして、それと平行して、
こどもに優しい地域づくりを如何にして行けるか。
如何にこそだての選択肢を増やしていくか。
という課題に取り組んで行かなくてはいけない。

秋山立花はその一端を担って行こうと思っている。

【ある建築家の育休日記 5日目】

2017.04.08

5日目 4月7日 金曜日

5時に起床。

やっぱり、娘も5時40分に起床。

保育園が始まってからすっかり娘が早起きになってしまった。
最近は、夜、布団から脱出して1時間はストイックに遊び続けるので、
寝るのも遅くなりがちに。

保育園に迎えに行ったら案の定、熟睡中だった。

お昼ご飯を食べてお腹が満たされたら、寝てしまったとのこと。

保育士さんとしばし情報交換。

昨日は飲まなかったミルクも、今日は飲み干したとの事。

うちの娘はミルクを規定通りにつくると、飲みたがらない。
これは生まれた時からずっとそうで、
規定の量でつくるミルクは娘にとっては「濃い」と感じるらしい。

ミルクをあげても嫌がって飲まない事が続いたので、
どうしたものかと思っていた時に、
ものの本で規定の量でつくると濃くて嫌がる子もいる
ということが書かれているのをみつけた。

ものは試しと希釈してあげてみると、勢い良く飲むようになった。

なので、昨日のうちに保育士さんに、
規定量ではなくて、薄めにつくっていただければ、多分飲むと思います。
と伝えていたのだ。

その後、帰宅してからは元気に遊んでいたけれど、
ほどなく眠くなってきたのか、3時から6時まで熟睡してしまった。

来週は睡眠サイクルをもう少し、整えてあげなくては。

 

離乳食について書く

娘が離乳食を食べ始めてからというもの、
その大部分を妻がつくってくれている。

私もたまにはつくっていたけれど、
ちゃんとやろうとするとけっこう時間も手間もかかる。

この作業を半年間近く、引き受けてくれていたことに頭がさがる。

だんだん固形の食べ物も食べれるようになってからは、
夕食をつくる過程のなかで、
少し取り分けて味付けを変えれば離乳食にできるので、
私もつくる機会が増えてきた。

昆布、鰹節、煮干。

その時々で組み合わせを変えてつくる出汁。

そこに自分たちで食べる夕飯の食材のを細かく刻んで、煮る。
野菜やキノコ類、最近は鶏肉など。

これくらいなら、かなり楽につくることができる。

一回で、6食分くらいつくっておいて、冷凍庫に保存していく。

うちの娘はこの名の無い出汁煮がとても好きで、
いつも喜んで食べてくれる。

これから大きくなって、
私たちと同じものを食べれるようになり、
私がつくったご飯を一緒に食べるのが、いまからとても楽しみだ。