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四股ふんでます

2018.01.26

突然ですが、運動不足です。

高校まで野球をやっていた面影が、微塵も感じられないくらい、運動不足。

 

独立当初はジムに頻繁に通っていたのですが、最近は全く足が向かず。

あぁ、ジム早く、解約しなきゃ、、、

などと考えている有様です。

 

東北、京都と行ったり来たりし。

現場監理で各所を訪れ。

移動距離は相当なものなのですが、運動量はそうでもない。

 

基本的にはデスクワークだし、

体よりも頭を使う仕事だし、

白髪が増えるくらい頭を使うのでカロリー消費は大きいけれど、

体自体は動かしていない。

 

流石に、これはまずいなと思ってきました。

 

それなら運動、すればいいじゃない。

と当然のことながら思うのですが、

これがなかなか続かないんですよね。

 

かっこよくランニングを始めて、ゆくゆくはマラソンも、、、

みたいなことが、続かないのです。

何度かトライしたものの、その都度、続かず挫折。

 

もう、これは性に合わないと諦めました。

 

そこでとにかく、継続できて、運動不足を解消できるものはないかなと。

考えた結果、「四股」です。

「四股」

大事なので2度言いました。

 

四股は本当に優れた運動です。

足の筋肉も鍛えることができますし、バランス能力も必要です。

そして何より、家の中でできる。

遊びで不知火型とか雲龍型とか真似しちゃったりもできる。

 

これだ!

もう、これしかない!!

 

ということで、半年前くらいから四股ふんでます。

 

性に合っていたのか、日々しっかりと継続中。

四股をふみ始めて、駅の階段の昇り降りもすこぶる軽やかに。

 

趣味はマラソンです。なんて言える経営者にはなれませんが、

いやー、毎日ね、四股ふんでるんですよ。っていう経営者になります。

 

とはいえ毎朝、おもむろに居間で四股をふみだす私を

妻と娘はどう思っているだろうか、、、

まぁ、気にしないでおこう。

悩ましい

2017.09.21

全国のヤクルトスワローズファンのみなさん、こんにちは。

ヤクルトスワローズ一筋30年の建築家、秋山です。

 

星投手につづき、小川投手も疲労骨折とのことで、

もう、今年は、本当にご愁傷様というか、なんというか。

堪えましょう!

今年は、堪える!

スワローズファンの得意技です。

来年はきっといいことあります。

 

ということで、目下の関心ごとは

「新監督」と「ドラフト」ですね。

 

今シーズンのことは、まぁ、寺島くん、良いデビューしてね。

くらいです。

 

我が家では、私もだれに聞かれることもなく、

「新監督はやはり慎也さんで、、、いや、池山さんも熱い、、、」

「ドラフトは中村くんを1位指名すべきだ、、、なんとかならないものか、、、」

などぶつぶつとつぶやいている日々です。

 

そんなつぶやきを聞いた妻曰く

 

「いつもは、自分の力ではどうすることもできないことは、悩んでいてもしょうがない。

雨降りをとめることはできないのと同じって言っているのに、

そこはすっごい悩むんだね。

それこそ自分ではどうすることもできないことでは?」

 

と言われて、ぐうの音もでません。

 

いや、もうね。

本当にそうなんだけれど、でもね。

悩ましい。

著者イベント

2017.07.18

今週末の日曜日。

もうあと数日後というところですが、

秋山立花の横浜事務所がある真下。

泰生ビルの2階。NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボさんが運営する、

さくらWORKS〈関内〉のイベントスペースで、

私の妻が『ラボ図書環オーサートーク』というイベントに登壇します。

 

本の著者などを招いて、

その本に関して、参加者のみなさんと意見を交換していくイベント。

 

先日、販売致しました「誰もボクを見ていない」について、

みなさんと共有していきます。

 

当日は、私も会場の隅で、子守りをしながら参加をしています。

もし、お時間がある方はぜひ、いらっしゃってみてください。

 

<概要>
ラボ図書環オーサートークVol.41
「誰もボクを見ていない: なぜ17歳の少年は、祖父母を殺害したのか
〜著者・山寺香さん(毎日新聞記者)を招いて」

日時:7月23日(日) 13時ー15時

場所:さくらWORKS<関内>イベントスペース
横浜市中区相生町 3-61

入場料:1,000円

★会場費を除いた入場料は、少年への支援に充当させていただきます。
申し込み:FBでの参加表明か、Facebookアカウントがない方は
info@yokohamalab.jpに氏名・連絡先アドレス・参加人数を
明記してメールでお申し込みください。

ぜひ、お読みください

2017.06.26
2014年に川口市で起きた17歳の少年による祖父母強殺事件。
この事件を丹念に取材をしてきた私の妻が、
このほど一冊の本にまとめて出版致します。
 
 

殺人を犯した少年はもちろん裁かれるべきです。

 

しかし、この事件に至るまでの課程には「なぜ、とめられなかったのか?」
という疑問が強く残ります。
この罪は少年にだけに帰結されるものなのか。
ぜひ、みなさんにも考えてみていただきたいです。
都内の書店では本日26日から。
Amazonでは27日からご購入いただけます。

そんな時もある、前を向こう!

2017.06.09

世間様は巨人の13連敗の方に眼がいっておりますが、

我らがヤクルトスワローズも負けじと負け続けております。

もはや風物詩とも言える、けが人の続出。
打っては、出ないヒット。
投げては、バットに吸い込まれていくボール。

まぁ、なかなか勝つのは難しいですね。

 

とは言え、もう30年以上応援をしている、
オールドファン(?)の僕からすると、昔はもっと弱かった。

本当に弱かった。

まだ幼い頃、親に連れられた神宮球場の巨人戦で、
プレイボールから少し遅れて球場についたら、
すでに7失点して、負け試合濃厚になっていた(実際に大敗した)
なんてことはざらでした。

関根監督は勝つ気があるのだろうか。。。
と、こどもながらに心配していたものです。

それが野村監督の時代を経て、
もしかすると優勝争いができるよね。
という期待感を毎年シーズン前にはできるほどのチームになりました。

毎年、5位。5位でなければ6位。
というチームだったことを考えると、すごい進歩ではないですか。

そんな弱い時期を知っていると、
いまのような状況も、まぁ、スワローズだしね。
と達観できるというもの。

いまは連敗、連敗、また連敗ですが、きっと良い事ありますよ。
まだまだペナントは試合も残っていますし、いつかは勝つ日が来るはずです。
けが人と、つば九郎の話題以外でも、ニュースに取り上げられる日がいつか。

そんな時もある、前を向いて行きましょう。