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書くことと話すこと

2013.06.10

たまに、と言っても
2ヶ月に一度くらいですが、
「ブログ、いつも読んでいますよ」
とお声掛けいただくことがあります。

これは本当に嬉しいことですね。

週に1回、誰に読まれているかもわからぬまま、
細々と続けてきておりますが、
「実際に読んでくださっている方」に巡り会えるのは、
とても嬉しい。

私のような下手の横好きの文章も、
読んでくださっている方がいるのだなぁと、
幸福な気持ちになります。

文筆業を生業としている訳ではないので、
本当に駄文ではございますが、
これからもおつきあいいただければ幸いです。

さて、そんなことを言いつつも、
少しずつではありますが、
今後は「人前で話すこと」と「文章を書くこと」を
増やしていきたいと思っています。

秋山立花は
いわゆる「建築設計事務所」とは
ちょっと異なる動きをしているので、
「秋山くんって何者なの?」
と言われることも多くなってきました。

実際に対外的にお話させていただいていることは、
『子育て』とか
『待機児童問題』とか
『協創』とか
『自由なウェディング』とか
『お墓不足』とかが多く、
「建築関係ないじゃん」と思われるのも、
致し方の無いところ。

『秋山立花の目指すところ』を
広く知って頂くための努力をしなくてはと、
反省も含め、強く思っております。

秋山立花の理念
『社会と人生に新しい選択肢を提案する』
ということを『建築』を通して、
どのように実践しているのか。

これからは、より意識をして、
お伝えできる場や機会を
つくっていきたいと思います。

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