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歩くのが

2011.01.17

65歳以上において歩くのが速い人の方が長生きをする傾向がある。

という記事をちょっと前に読んだ。
詳しく読んでいないので、本当かどうかは分からないけれど、
これはちょっとした朗報である。

というのも、僕は「すごく」歩くのが速いからだ。

小さい頃から、歩くのだけは速かった。
走るのはそこまで速くないのだけれど、歩くのは速い。
僕のペースに合わせて歩くと、みんなとても疲れるようである。
人によっては小走りになることもある。

そんなに速く歩いていると、女の子から嫌われるよ。
という忠告を受けるのだけれど、
それはそれ、これはこれで、
プライベートで女の子と一緒に歩く時は、もちろん女の子に合わせて歩く。

一人で歩く時と、仕事の時と、男子と歩く時だけ、
容赦なくスタスタと歩く。

なんで、こんなに速いのかは僕自身にも分からない。
ただ、歩く時に心掛けていることはいくつかある。

1、真っ直ぐ前をみて
2、胸をはって
3、勢い良く歩く

ことだ。
この3点に気をつけていれば、
歩く姿が颯爽としてかっこ良く見えるのではないかと勝手に思っている。

でも、歩くっていう行為は素敵ですよね。
景色、光、風、大地そんなものをダイレクトに感じることができるし、
生きているなっていう実感がそこにはあるように思う。

そういえば、痩せている人と太っている人を比べると、
太っている人の方が長生きをする傾向があるというのを聞いた事がある。
痩せ形の僕としては、一抹の不安があったのだけれど、
歩くのが速ければうまいこと相殺してくれないものだろうか。

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