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休みの日の過ごし方

2011.01.10

趣味は読書です。
というと、その意味は
「とくにこれと言って趣味はないんだけれど、
ありませんじゃ格好がつかないからとりあえず」
であると思われることがままあるように思う。

でも僕の趣味は正真正銘「読書」だ。

活字中毒とまではいかないと思うのだけれど、
読書量はかなり多い部類に入るような気がする。

読んでいる本は、
ビジネス書や建築関連の本が目立つけれど、
圧倒的に多いのは小説だ。

多読ではあるのだけれど、
いろいろな作家のいろいろな作品を読むと言うよりは、
好きな作家の好きな作品を繰り返し繰り返し読む。
本によっては、もう2、30回読み返していて
ボロボロになってしまったものもある。

だから予定の無い日や時間はだいたい読書をしている。
電車に乗っている時や、就寝前のちょっとした時間など、
まず間違いなく本を開く。

平均すると2、3日に一冊は読んでいるだろうから、
年間に換算すると150冊くらいになる計算だ。
正確に数えたことはないけれど、そんなもんだろうなと思う。

かといって僕は自分が読書量の多い、
知的な生活を送っている人間だということを言いたいのではない。
(いったいどこの人間が読書量だけを自慢するだろう)
僕にとって読書というものは、ただただ単純に
かけがえのないエンターテイメントなのだ。

だいたい一年に一度、
とにもかくにも本が読みたいという衝動に駆られる時がある。
ほとんど中毒症状のようなもので、
そんな時はすごい勢いで本を買い込むことになる。
いつもはハードカバーで買うか文庫落ちするまで待つかで悩むのに、
その時期には、
あと少し待てば文庫落ちするだろうなというハードカバーでもとにかく買う。
そして片っ端から読んでいく。

読んで読んで読んで読む。
気に入った本は何度か読む。

そしてだいたい2、3週間すると心地よい開放感とともに中毒症状が納まる。

「お酒」と「読書」どちらか一方をあきらめてください。
という(かなり非現実的な)選択肢をもし迫られるとしたら、
すごくすごく悩むだろうけれど「お酒」をあきらめるだろうなと思う。

来年を想う

2010.12.27

クリスマスも過ぎて、一気に正月気分が高まってきましたね。
今年も残すところ後わずかです。

秋山立花の営業も今日が最終日。
もちろん夜は忘年会です。
事務所の近くにある「磯八」にてフグをいただいてきました。
小学校から高校まで一緒に野球をやってきた友人のご両親がやっているお店です。
秋山立花の事務所から徒歩3分ですので、
お近くにいらした際にはぜひ、お店ののれんをくぐってみてください。

忘年会と言えば今月は月の半分が忘年会。
これだけ多くの忘年会にお呼びいただけたのも、
みなさまとの出会いがあったればこそ。
本当に良い一年だったと感謝しております。

今年は様々な経験をさせていただいたせいか、とても長く感じる一年でした。
年をとるごとに月日が過ぎるのを早く感じるとよく申しますが、
まるで小学生に戻ったかのような時間感覚です。

毎日が充実していて、
日々成長する機会を得ているからだろうかと、
ひとり納得しています。

来年もみなさんにとって、日本にとって、そして秋山立花にとって、
実りある一年となることをお祈りしながら、
今年最後のブログとさせていただきます。

よいお年を!

事始め

2010.12.13

今日は12月13日。
ちょうど「事始め」ですね。
正月の準備を始める日。

年の瀬は何かとばたばたするものですし、
なんでも一気に年末に終わらせようというのではなく、
事始めの日から徐々に計画的に準備をする。

江戸時代からの習慣だそうですが、
現代に置き換えてみても、なるほどと考えさせられます。

ということで、秋山立花でも今日から準備をということで、
何から手をつけようかなときょろきょろしてみたのですが、
これといってあまりないんですよね。

年賀状の準備は終わっちゃっているし、
忘年会の予約もしたし、
掃除は毎日しているし。

せめて大掃除がしやすくなるように、
身の回りの物を少しずつ整理をしようかな。と思うくらい。

京都では芸舞妓さんたちが、
お師匠さまやひいきにしてくれたお茶屋さんに挨拶まわりにいくのだそうです。

ご挨拶まわりとまではいきませんが、
秋山立花よりこのブログを見ていただいている皆様に
ご挨拶をさせていただいて、本年の事始めとさせていただきたいと思います。

本年は大変お世話になり、まことにありがとうございました。
来年もどうぞ秋山立花を宜しくお願い致します。

木の香り

2010.12.06

いよいよ、今年も残すところあと1ヶ月。
すでに忘年会まっさかりという声もちらほらと聞こえて参りました。

個人的には忘年会は鍋が好ましいです。
鍋と日本酒。
僕の中ではこの組み合わせはこたつとみかんを超えるタッグです。

さて、そんな肝臓に負担のかかる季節ですが、
秋山立花の事務所は木の香りに包まれて、癒しの空間になっています。

先日「島田子割製材所」の島田さんからいただいた、青森ヒバのウッドチップ。
工場にお伺いした時に、僕があまりにも物欲しげな顔をしていたのか、
両手一杯にお土産としてくれました。
ありがとうございます、島田さん。

この島田子割製材所さんの生み出すウッドチップは本当に優れものです。
ドッグランや庭のアクセントに。
自然の木の香りが楽しめます。
なによりウッドチップにかける情熱が、工夫が、ひと手間が違います。

その場には杉と桧とヒバのウッドチップがあったのですが、
それぞれさわり心地、香りが違います。
この中でどれが一番好きかと問われれば、多くの方は杉か桧になります。
杉のやわらかさは格別ですし、桧の香りは癒されます。

そんな中でただ一人、僕だけがヒバ押し。

ヒバの香りはかなりクセがあるため、
だいたいにして「ヒバの香りが好き」という方はいないそうです。

でも僕はその「クセ」が好きなんですよね。
本当に癖になるんです。

秋山さんは女性の趣味も「クセ」のある方が好きなんじゃないですか?
という質問も華麗に受け流して、本日もヒバの香りに包まれております。

81

2010.11.04

よくプロ野球選手が、同い年の選手を集めて「○○年会」というのをやっている。
有名なところだと、レッドソックスの松坂投手などが所属する「昭和55年会」などだ。

ずっと、こういうの良いな。と思っていた。
同じ年に生まれた人たちが集まることで刺激を受けるだろうし、
ちょっとした連帯感がうまれる。
いつも、社会の中で敬語をつかって仕事をしている身としては、
たまにはタメグチで気軽に仕事の話もしてみたい。
同期の繋がりから、新しい仕事や取り組みがうみだされると、なお良い。
これからの日本を背負って立つのは僕らの世代だ。という自負もある。

そんなわけで、僕は1981年(昭和56年)生まれの29歳です。

この一年で出会った士業の方や会社の経営者の方の中には、
何人か1981年生まれの人たちがいた。
その人たちに声をかけてみると、一様に
「じゃあ、一回集まって飲んでみようよ」という返答がかえってくる。

これはいけそうだと思ったので、先月頭に『第一回81会』を開催した。
集まったのは10名ほど。
ほとんど、というか完全に普通の飲み会ではあったけれど、
同期の経営者がこれだけ集まるものなんだな、とうれしかった。

これはなんとか続けていきたいな。と思えたので、
今月25日に『第二回81会』を行うことにしている。

今回は前回よりも人数が増えて20人近くが集まる。
会社の経営陣、司法書士、税理士、政治家を目指している人、これから起業をする人。
職種は様々だけれど、みんなそれぞれの場で頑張っている人たちだ。
全員が積極的だし、
全員が自分の仕事や今後の人生について熱い思いを持っていて、
かつ、それを実行できる人たちである。

25日はそんな人たちから刺激を受けつつ、
おいしいお酒に程よく酔いたいと思う。