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ミューザでの結婚式!

2014.08.21

僕が実行委員長を務めさせていただいているプロジェクト『川崎ウェディング』

川崎ならどこででも、ウェディングをすることができる!
そんな素敵な文化を育むためのプロジェクトです。

そして先日プレスリリースをさせていただいた、
『ミューザ川崎シンフォニーホール』での挙式。
本日、ミューザさんへの視察を行いました。

世界中のマエストロからも篤い支持を受けるシンフォニーホール。
そんな世界に誇る施設で、挙式をすることができます。

実際に舞台やパイプオルガン、
楽屋まで隅々を拝見させていただいたのですが、素晴らしいの一言につきます。

一流の音楽家が使用した施設で挙式ができる。
実際にその空間をじっくりと味わって、
本当に贅沢な話だなと、鳥肌が立ちました。
プロジェクトを立ち上げた当事者のひとりではありますが、
なんか、すごいことになってるなと思ってしまいます。

ミューザ川崎シンフォニーホールで挙式をし、
毎年の記念日には、コンサートに訪れる。

とても素敵なことだと思いませんか?

ミューザ川崎シンフォニーホールでの挙式。
限定1組なので、早い者勝ちです!!!

詳しくは秋山立花までお問い合せください!
神奈川新聞記事
https://www.kanaloco.jp/article/75613/cms_id/94473

東京新聞記事
http://news.goo.ne.jp/picture/tokyo/region/tokyo-CK2014080502000132.html

タウンニュース記事
http://www.townnews.co.jp/0207/2014/08/08/247403.html

関西出張

2014.08.14

今年に入ってから関西出張が増えています。

だいたい一ヶ月のうち1週間ほどは関西で過ごします。
1年半前に大阪で講演をさせていただいたことがきっかけになって、
様々なご縁をいただくようになりました。

関西で進んでいるプロジェクトも多くなってきたので、
本格的に関西での拠点探しを始めています。

関西でもcosmosのようなシェアオフィスを整備する予定です。

関西でシェアオフィスがオープンしたら、僕は、関東と関西の二重生活。
少しずつ、秋山立花が目指していることに近づいてきました。

秋山立花の仕事

2014.08.08

通常、建築設計事務所の仕事は建築を設計することにあります。

その土地に「何」を建てるかということはすでに決まっていて、
その「何」をどのように捉えて実際の建築空間にしていくかということをやる。

例えば、そこに「集合住宅」を建てることは決まっていて、
どのような「集合住宅」となるのかというところが仕事。

しかし、秋山立花の場合は通常の建築設計事務所とは少し異なります。

秋山立花 にご依頼いただく仕事のおよそ半分は、
まだ「何」を建てるか決まっていません。

その土地に「何」が建つべきなのか。
そこから任され、提案をするのです。

その土地に対して、どのような選択肢が考えられるのか、
その土地には、その街には、
どのような機能、どのような仕組みが求められているのか。
まっさらな状態から全てを組み立てていきます。

今日の午前中に打合せをした新規の物件も、
明日、打合せをする新規の物件も、
まだ「何を建てるのか」が決まっていない仕事。
最初の最初から考えていきます。

起業について講演

2014.07.30

明日、7月30日は大阪で講演をいたします。

主 催   :大阪府
運営・事務局:(ー社)関西学生発イノベーション創出協議会 (KSIA)
協 力   :エース証券株式会社

講演のテーマとして、仕事内容だけではなくて、
起業の苦労などにも触れてほしいとのことだったので、
普段の講演では触れない、
起業についての僕なりの考え方をお話しようと思います。

少しでも参加していただいた方が得るものがあるように、
精一杯お話をさせていただきます。

夏に学ぶ

2014.07.21

甲子園の神奈川県大会もあっという間にベスト32が出そろった。
僕の母校、横浜平沼高校は3回戦で敗退。
ふたりしかいない3年生はよく頑張ったと思う。

彼らがどんな思いで、どんな気持ちでこの夏を終えたのか、
それは彼らにしかわからないけれど、大事にして欲しい。

この時に感じた事、思った事は必ずその後の人生の糧になると思う。
少なくとも僕は、多くの学びをそこから得た。

 

僕が15年前に夏の大会で負けたとき。
僕の心の中には後悔の念しかなかった。

高校で最後の試合なのに、
そこには「やりきった」感はまったくなく、
やりきれなかった後悔だけが強く強く残った。

でも、それは当然だと思う。
それまでの日々の練習を毎日しっかりやっていたか、
真剣に野球に向き合って、取り組んでいたか、
自分で自分に問いかけるまでもなく、答えは「No」だった。
明らかに努力が足りていなかった。

もちろん、部活動としてちゃんと取り組んではいたかもしれない。
でも、必ずしも真剣に取り組んでいたとは言い難い。
「ちゃんとやる」ことと「真剣にやる」ことの間には、ものすごい差がある。

そのことに、最後の試合に負けてから気がついた。
頭では分かっていたけれど、実感したのは初めてだった。

この時の体験が、今の僕の仕事に活かされている。

もちろん、僕も人間なのでミスもすれば、間違いもする。
でもそんな時でも逃げずに、最後までやりきること、
真剣に立ち向かうことの大切さを僕は高校野球の最後の夏に学んだ。

もう、あの時に感じたような後悔はしたくない。