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絶賛、スタッフ募集中!

2017.05.28

私事で大変恐縮でございますが、
先日5月26日に36歳になりました。
年男です。

あまり、物欲がなく、誕生日プレゼント何が良い?
と聞かれても、特段、思いつくものがないのが悩みどころなのですが、
よくよく考えると、有りました。

喉から、手が出るほど、欲しいもの。

というか、人。

秋山立花、絶賛、スタッフ募集中です!!

誕生日プレゼントっていうと語弊がありますが、
本当に、本当に、スタッフが必要です。

もし、下記に該当するような方がいらっしゃいましたら、
ぜひ、一度、お問い合せを頂ければ幸いです!!!

 

職種:建築の設計監理
勤務地:京都 もしくは 横浜 (特に京都)
経験:建築の設計事務所などで2年以上の実務経験
使用ソフト:Archi CAD (使用経験があるとなお良しですが、なくても良いです)

例えば

結婚や出産。あるいはパートナーの転勤で、
勤めていた設計事務所辞めざるを得なくなったけれど、また設計やりたいな。
でも、前みたいに徹夜とか超長時間拘束とか、無理。絶対無理。

と思っている方。

秋山立花は設計事務所では珍しく、残業無しです!!
そして、お子さんが熱を出してお仕事休むときは、全て有給扱いです!!
もちろん時短勤務や、週3とかの勤務も可です!!

上星川 街の活動記録 〜地鎮祭〜

2017.04.12

みなさん、こんにちは。
秋山です。

久しぶりの上星川ネタです。

上星川訪問記 から 上星川 街の活動記録 と名前を変えて、
改めて、その記録を残して行きたいと思っています。

 

さて、引き続き、毎月毎月ミーティングを重ねている
上星川のプロジェクトたち。

そのなかでも肝となっている、
パン屋プロジェクトと屋上広場プロジェクト。
その新築されるビルの地鎮祭が行なわれました。

いよいよ、工事が始まります。

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暖かい、お花見日和が続いていたここ数日だったのですが、
なぜか、この日だけピンポイントで雨。

そして、冬に逆戻りしたかのような、寒さ。

 

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そんな中でも、工事の無事を祈り、
地鎮祭は厳粛に進んで行きます。

 

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お施主様
施工会社
FM上星川のみなさんも出席して、お祓いを受けます。

 

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えいっ! えいっっ!! えいっっっ!!!
と気合いを入れて鎌入れを。

 

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関係者全員で玉串を奉奠。

 

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地鎮祭の様子は、メディアも追っかけてくれています。

 

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無事に滞り無く、地鎮祭も終わりました。

 

あいにくの天気ではありましたが、
この季節の雨は新緑の季節を迎える為に必要な雨です。

これから芽吹く緑にならい、
新しくできるビルもすくすくと成長していけるように、
これからも上星川での活動を続けて行きます。

【ある建築家の育休日記 最終日】

2017.04.11

最終日 4月10日 月曜日

今日で、慣らし保育も終わり。

ということで、私の育休も最終日となります。

育休を取るといっても、たったの6日間のみなので、
とても胸を張って、育休取ったぞと言えるようなものではありません。

妻は娘が産まれてから、約一年間。
仕事を休み、育児に時間を使ってくれていました。
なので、やはり一番に、妻に御礼が言いたい。
ふたりで子育てができることに、大きな幸せを感じます。

そして、ボスが育休でいなくなるという、
私たちのような小さな事務所だとちょっと考えられないようなことも、
しっかりとカバーをしてくれたスタッフたちにも、感謝します。
野球で言うと、監督兼4番でエースがいきなりいなくなったようなもの。
ただ、少しの期間だとしても、ボスがいなくても事務所がまわったという事実は、
少しずつ、組織としての基礎体力があがってきたかなとも思います。

 

さて、育休が終わったからといって、
それで育児が終わるような事では当然ありません。
むしろこれからが本番です。

妻と私は仕事。
娘は保育園。
いままでとは違う生活パターンに早く慣れていかなくてはいけないし、
これから起こるであろう、風邪とかロタとかノロなどの嵐。

いまから、少し、戦々恐々としています。

これからも、妻と話し合いながら、
ひとつひとつ乗り越えて行かなくては。

また、その様子は「ある建築家のこそだて日記」として、
不定期でブログに書こうかなと思っています。

 

最後に、保育園について少しだけ。

慣らし保育の最終日。
お迎えに行くと、そこにはとても楽しそうに遊んでいる娘の姿があった。
まだ、妻が預けに行く時は泣いているそうだけれど、
少なくとも、遊んで、食べて、寝て、と楽しそうに過ごしている。

いままでの、妻と私と娘の3人だけの世界から、
保育園という、大人もこどももまわりにたくさんいる世界に飛び出した娘。

たった、数日間だけだけど、
この数日間での成長はちょっと、驚くほどだった。

改めて、こどもは「社会」の中で育って行くのだと思った。
保育園って、すごいなと思った。

共働きの核家族というのは、
ホモサピエンスの子育てとしては、やはりいびつなのだと思う。

そして、そのいびつさを解消してくれる社会インフラはいまのところ保育園だ。

やはり、保育園はこれからも、拡充と充実はしていかなくてはいけないと思う。

そして、それと平行して、
こどもに優しい地域づくりを如何にして行けるか。
如何にこそだての選択肢を増やしていくか。
という課題に取り組んで行かなくてはいけない。

秋山立花はその一端を担って行こうと思っている。

【スタッフ募集!】

2017.04.09

土日は妻がお休みのため、私の育休もお休みです。

育休がお休みということは、つまり、普通に仕事をしています。

ということで、育休日記も一休み。

 

今日はスタッフ募集のお知らせを!

秋山立花では現在、設計スタッフを募集しています。

求人情報はこちらから→アーキテクチャフォトジョブボード

 

下記に求人情報にのせた文を。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

秋山立花は『社会と人生に新しい選択肢を提案する』
ことを理念とし、活動をしています。

ゆたかさとは自分で選びとれる選択肢が増えることだと私たちは考えています。
選択肢がひとつ増えれば、その分だけ、人生や社会がゆたかなものになっていく。
秋山立花はこの社会に、新しい選択肢を生み出すために存在している事務所です。

建築の設計だけではなく、社会課題の解決のための仕組みづくりや、
地域の活性化に関わる仕事をしていきます。

シングルマザーの住まいに新しい選択肢を生み出した、
日本で初めてのシングルマザー専用シェアハウス「ペアレンティングホーム」の企画。
商店街と地域を繋げ、出店店舗を増やしている上星川商店街の地域活性のプロジェクト。
児童養護施設を退所したあとのこどもたちの住まいづくりへのアドバイス。

など、時に「建築を建てない」仕事もしています。

建築専門誌への露出は少ないですが、その分、新聞、雑誌、テレビなどへの
出演や掲載が多いことも秋山立花の特徴です。

建築の設計だけではなく、地域や社会への関心が高い方。
ぜひ、一緒に選択肢を増やしていく活動をしていきましょう。

○ 勤務地
横浜か京都になります。
特に京都スタッフを優先したいと思います。
横浜オフィス  横浜市中区相生町3-60 泰生ビル3階cosmos
京都オフィス  京都市下京区中堂寺南町134番地 公益財団法人京都高度技術研究所8階 STC3内

○ 勤務形態
勤務時間:平日10時~17時をコアタイムとし、7.5時間勤務
※基本的に残業はありません
休日:土日、祝日
休暇:有給休暇、夏期休暇、年末年始休暇
※お子さんの急病、親の介護に関しての休みは有給扱い
給料:月給17.6万~
※能力に応じて変動します

○ 使用ソフト
GRAPHISOFT社製ArchiCAD
使用経験、実務経験のある方を優先させていただきます。

秋山立花は子育て中や介護中の方でも安心して働ける体制を整えております。
現在も子育て中、育児休業中のスタッフがいます。それぞれのスタッフの事情に
合わせて、話し合いながら働き方を決めていっています。時短勤務や週4勤務な
ども可能ですので、お気軽にお問い合せください。

【ある建築家の育休日記 5日目】

2017.04.08

5日目 4月7日 金曜日

5時に起床。

やっぱり、娘も5時40分に起床。

保育園が始まってからすっかり娘が早起きになってしまった。
最近は、夜、布団から脱出して1時間はストイックに遊び続けるので、
寝るのも遅くなりがちに。

保育園に迎えに行ったら案の定、熟睡中だった。

お昼ご飯を食べてお腹が満たされたら、寝てしまったとのこと。

保育士さんとしばし情報交換。

昨日は飲まなかったミルクも、今日は飲み干したとの事。

うちの娘はミルクを規定通りにつくると、飲みたがらない。
これは生まれた時からずっとそうで、
規定の量でつくるミルクは娘にとっては「濃い」と感じるらしい。

ミルクをあげても嫌がって飲まない事が続いたので、
どうしたものかと思っていた時に、
ものの本で規定の量でつくると濃くて嫌がる子もいる
ということが書かれているのをみつけた。

ものは試しと希釈してあげてみると、勢い良く飲むようになった。

なので、昨日のうちに保育士さんに、
規定量ではなくて、薄めにつくっていただければ、多分飲むと思います。
と伝えていたのだ。

その後、帰宅してからは元気に遊んでいたけれど、
ほどなく眠くなってきたのか、3時から6時まで熟睡してしまった。

来週は睡眠サイクルをもう少し、整えてあげなくては。

 

離乳食について書く

娘が離乳食を食べ始めてからというもの、
その大部分を妻がつくってくれている。

私もたまにはつくっていたけれど、
ちゃんとやろうとするとけっこう時間も手間もかかる。

この作業を半年間近く、引き受けてくれていたことに頭がさがる。

だんだん固形の食べ物も食べれるようになってからは、
夕食をつくる過程のなかで、
少し取り分けて味付けを変えれば離乳食にできるので、
私もつくる機会が増えてきた。

昆布、鰹節、煮干。

その時々で組み合わせを変えてつくる出汁。

そこに自分たちで食べる夕飯の食材のを細かく刻んで、煮る。
野菜やキノコ類、最近は鶏肉など。

これくらいなら、かなり楽につくることができる。

一回で、6食分くらいつくっておいて、冷凍庫に保存していく。

うちの娘はこの名の無い出汁煮がとても好きで、
いつも喜んで食べてくれる。

これから大きくなって、
私たちと同じものを食べれるようになり、
私がつくったご飯を一緒に食べるのが、いまからとても楽しみだ。