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ペアレンティングホーム内覧会

2017.02.04

PH玉川学園_内覧会

 

2月12日に6件目となるペアレンティングホームが町田市にオープンします。

オープンに先立ちまして、内覧会を開催致します。

 

みなさまぜひ、いらっしゃってください。

 

シングルマザー向けシェアハウスの走りとして、

ペアレンティングホームが生まれてから5年。

 

これからも

仕事も子育ても楽しく両立できる社会を目指して、

活動を続けていきます。

【メディア情報】月刊クーヨン7月号

2016.06.07

メディア情報です。

クレヨンハウスさんから発刊されている育児雑誌
月刊クーヨン』7月号にペアレンティングホームのことを掲載していただきました。

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ぜひ、お手に取ってみてください。

 

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プレスリリース

2015.12.14

先週の金曜日にプレスリリースを出させていただきました。

ペアレンティングホームで新しい試みを始めます。

プレスリリース1

プレスリリース2

『以下プレスリリース本文』

日本初『社員寮型・シングルマザー専用シェアハウス』がオープン
シングルマザーの仕事と住居、介護現場の人材不足を同時に解決!!

■シングルマザーの住居と仕事を同時にサポート

社会福祉法人合掌苑と一般社団法人ペアレンティングホームはこのほど、日本で初めて、シングルマザーが仕事も住居も同時に手に入れることができるシェアハウス『ペアレンティングホーム合掌苑』を2016年6月にオープンさせる予定で、現在入居者を募集しています。

シングルマザーにとって賃貸物件を借りることと、理解のある職場を見つけることは大きな課題となっています。逆に言えば、その二つがそろえばシングルマザーは行政支援に頼ることなく自立した生活をすることができるようになります。

ペアレンティングホーム合掌苑では、高齢者福祉施設を複数運営する社会福祉法人合掌苑の社員寮として、シングルマザー専用シェアハウスを整備します。

安定した賃金を得ることができる環境を合掌苑が提供し、安心して住まうことができる住環境をペアレンティングホームが整備することで、仕事も住居も同時に手に入れることができることができます。

 

■介護人材の確保と離職率の低減にもメリット

政府は「介護離職ゼロ」を大きな目標に掲げています。今後介護業界では、その施設の数のみならず、現場で働く人材の確保と離職率の低減が喫緊の課題となっていきます。

社会福祉法人合掌苑では女性が働きやすく、妊娠・出産した後でも離職をすることなく働き続けていける職場環境を整えていく一環として、シングルマザー専用の社員寮を整備することにしました。同時に、介護の仕事に必要な資格取得もサポートしていきます。

職場が近く、子育てのサポートをしてくれる住環境があることで、シングルマザーでも働きやすい環境を整えることができます。

介護の職場における「きつい」や「すぐ離職する」などの負のイメージを、「女性でも働きやすい」「子育てをしながらでも働ける」というプラスのイメージに変えていきたいと思っています。

 

丸川珠代さん

2015.09.22

先週の土曜日に参院議員の丸川珠代さんに
ペアレンティングホーム阿佐ヶ谷を視察いただきました。

今までにも、衆院議員牧島かれんさん、
多くの地方議員のみなさま、そして行政のみなさまに視察いただいている
ペアレンティングホーム

ペアレンティングホームは民間で自走しているプロジェクトですので、
行政からの補助や助成などは必要としていませんが、
議員の方々や行政の方々との情報交換、情報共有は必要だと思っています。

ペアレンティングホームという事例を通して、
では、行政としては何ができるのか、
議員としては何ができるのか、
民間では何ができるのか。

そして、どのような連携が今後できうるのか。

それぞれの立場、それぞれの役割の中で、
必要な事を考えていくとても良い機会だと思っています。

子育ても仕事も楽しく両立する社会の実現のためには、
誰か一人が、あるいは一つの組織ががんばっているだけではいけません。

民間も行政も、
それぞれの立場からできる事をやっていく。
そして選択肢を増やしていく。

地道な活動ですが、
これからもペアレンティングホームができることを
続けていきたいと思います。

【メディア情報 20141119読売新聞朝刊】

2014.11.21

メディア情報です。

2014年11月19日 水曜日
読売新聞朝刊 くらしのページで
ペアレンティングホームが取り上げられました。

代表の秋山の名前も記載されています。

20141119読売新聞朝刊ds

 

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