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上星川訪問記 番外編2

2016.07.04

このところ、連続して上星川のネタですが、今週も上星川です。

先週の土曜日(7月2日)は「ヨコハマ市民まち普請事業」の1次コンテストの日でした。

事業の内容を横浜市のホームページより引用します。

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この事業は、横浜市地域まちづくり推進条例に基づく支援策のひとつとして、
市民のみなさんから身近なまちの整備に関する提案を募集し、
2段階にわたる公開コンテストで選考された提案に対し、
最高500万円の整備助成金を交付するものです。

この事業では、市民のみなさんが身近なまちの整備に関するアイデアを出し、
共感する人を集め、議論、計画づくり、合意形成、整備、維持管理まですべて
自分たちの手で取り組み、市はそれらを市民が主体となって実現できるようサ
ポートを行います。

事業の特徴
1、ソフト面(活動)の助成ではなく、ハード面(整備)の助成であること。

2、助成金の助成率を設定しない代わりに、市民に整備に要する費用、整備に
おける労力又は整備した施設の維持管理などの負担などを求めていること。

3、多様化する市民ニーズに対応し、整備分野を限定していないこと。

4、1次コンテストを通過した提案グループに対し、行政との話し合いの場づ
くりや活動費用などを支援し、その上で2次コンテストを行うという2段階の
選考システムとしていること。

5、コンテストでは、選考のプロセスすべてを公開し、公平性、透明性、公開
性を確保していること。
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つまりは市民が主体となって、地域の課題解決や交流のための整備に対し、
助成金を交付して、横浜市が後押しをしてくれるというもの。

今年は13組の応募があり、1次コンテストを通過して最終審査に進めるのは、
6組ということがアナウンスされていました。

私たち、上星川プロジェクトの仲間たちも、
誘致をしたパン屋さんのために新築する新しいビルの屋上を
地域に開放する、広場とすべく、プレゼン資料づくりを進めました。

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プレゼン資料は模造紙にて。という指定。

 

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模型もつくります。

 

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プレゼンは6分間。いかに伝え、いかに表現するか。プレゼン練習にも時間をかけます。

 

そして迎えた当日。

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プレゼンの様子はこんな感じで、、、

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そして、結果発表!!

 

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薄氷でしたが、無事に1次審査を通過することができました!

 

今回のプレゼンを通して、私たちの活動の改善すべきところも見えてきたので、
本当に有意義な時間でした。

今後、より具体的な形に落とし込んでいく作業を続けていきます。

 

また、今回の事業に応募しようと提案したのは、学生たち。

主体的に動き、考え、作業して、この結果を勝ち取りました。
最後の2週間くらいは授業外の時間も相当使ったと思います。

大変よく頑張りました!!

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