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ある建築家の子育て日記 vol.4

2017.07.20

最近、娘はとにかく歩きたがる。

今月の初めには数歩が限界だったのだけど、

いまではずんずんずんずんと歩く歩く。

もちろん、まだバランスが微妙でちょっとしたことでコテっと尻餅をつくのだけれど、

目覚ましい進歩で歩く事を覚えていっている。

 

そんな娘が昨日、初めてオムツを立った状態ではけるようになった。

オムツを床すれすれにスタンバイして、

足が入れやすいように手で押し拡げておきながら、

「はーい、オムツはきますよー」っと声掛けすると、

ニヤっと笑いながらそろそろと片足を上げる。

私の肩や、壁に手をつきながらだけれど、片足立ちをして、小さな足をオムツの中へ。

 

スッと片方が入るのを見届けて、

「はーい、こんどはこっちー」と声をかけると、

声を上げて笑い声を発し、もう一方の足をオムツの中へと入れていく。

 

そこですかさず、オムツをススッと上に持ち上げれば、

なんと楽にオムツをはかせられることか!!

 

できる事が増えていく娘の姿が、まばゆいばかりに光って見えます。

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