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秋山立花の思いを少しだけ

2013.02.18

昨日はペアレンティングホーム高津で、
第2弾、第3弾の
ペアレンティングホームを考える座談会を開催しました。

お集りいただいたみなさまのおかげで、
とても良い座談会になりました。
この場を借りて御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

みなさんのご意見やご感想とともに、
新たなペアレンティングホームを実現させていきます。

ペアレンティングホームであれ、
川崎ウェディングであれ、
お墓不足を解消しようとしていることであれ、
「なぜ、秋山立花はそれを始めたのか?」
ということを最近、聞かれることが多いので、
簡単ではありますが、ここに記しておきたいと思います。

秋山立花の理念は
『社会と人生に新しい選択肢を提案する』
です。
それが秋山立花の全てです。

僕らは選択肢が一つ増えれば、
その分、社会も人生も豊かなものになると信じています。
強く、信じています。

その思いの結果が、
ひとつひとつの建築やペアレンティングホームなどの
協創のプロジェクトに結実しています。

たとえば、ひとつひとつの家であれば、
多くの方は「家」に「自分」を合わせるという選択肢しか知りません。
これはおかしい。
「自分」に「家」を合わせることだってできるんだと、
そういう選択肢もあるんだと、僕たちは主張したい。
そして、あなたを思って建てられた家が、空間が、
いかに居心地が良く、いかにあなたを輝かせるかを知ってもらいたい。

また、ペアレンティングホームであれば、
子どもを産み育てるということは
生命として、人間として根本となる大切なことです。
しかし、時に子どもを産み育てることで、
仕事をすることが難しくなるなど、
社会的に不利益を得ることがあります。
これもおかしい。
子育ても仕事もどちらも大切なことです。
それを両立することができるように環境を整えたい。
両立できる選択肢を提案したい。

僕らは、僕らの主張が全ての人たちに適しているとは思っていません。
ただ『選択肢を増やしたい』それだけです。
しょうがないから、無いから、それを選ぶしかない社会は、嫌です。
自分で考え、自分で納得し、自分で選択ができる社会にしたい。

その思いで秋山立花は今日も仕事に邁進しています。

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