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建築事務所らしさ

2012.01.09

良いことなのか、悪いことなのか。
どちらとも言えないのだけれど、
建築設計事務所らしい光景というものがある。

朝から終電の時間まで、
時には朝から朝まで、そして次の朝まで。
常に事務所の電気はつきっぱなしで、
人が入り乱れ、作業が続く。

少しでも良いものをと本当にぎりぎりまで頭を悩まし、
資料の作成途中でも、それが良い空間を生み出すとわかれば、
遠慮なく変更を加えて行く。

みんな疲れているのだけれど、熱気と活気はある。
一丸となって、ひとつのプレゼンテーションを作り上げて行く。

プレゼンテーションの間際には、常に見られる光景だ。

本当に光栄なことに、
1月中盤は4つのプレゼンテーションが、
次から次に入っている。
仕事の機会をいただけることは本当に嬉しい。

なので、秋山立花は年末年始の休みも無く、
プレゼンテーションに向けて動いている。

決して広いとは言えない秋山立花の事務所に、
常時3人を超える人間が模型の制作にあたっていて、
上述のような光景が毎日のように繰り広げられている。

これこれ!これが建築設計事務所だよな!
なんて思いながら、僕もこの文章を書いている。
この文章が書き終えたら、
当然のごとく、また作業に戻る。

さぁ、もう一踏ん張り頑張って行こう!

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