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年末

2011.12.19

『年末年始の営業のお知らせ』
誠に勝手ながら
12月31日~1月3日を冬期休業とさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

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今年も残すところあと2週間となりましたね。

休みなく働いていると、よく曜日感覚が麻痺してきて、
今日が何曜日なのかをふと忘れてしまうことがあります。

今回の年末年始はずっと仕事になりそうなので、
季節感も麻痺してしまいそうですが、
やはり建築の仕事をしているということは、
僕にとってとても楽しいことなので、うれしい限りです。

そんな中、お施主さまからこんな素敵な贈り物をいただきました。

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麦と芋の焼酎

至る所で、お酒が好きだと公言しているせいか、
贈り物にお酒をいただくことが多いです。

本当にうれしいですね。
感謝の気持ちを込めて、おいしくいただきたいと思います。
飲み過ぎて、本当に魔界へ誘われないように気をつけながら。

生け花

2011.12.05

秋山立花では設計をさせていただいた住宅を
お引渡しする際には、
竣工お祝いの品を贈らせていただいています。

いつも何が良いかなと悩みながら考えるのですが、
先週末の竣工お祝いでは、
生け花の先生に来ていただき、
その空間とお客さまに合わせて、
その場で、生けてもらう。
という初の試みをしました。

玄関の一角に生けられた花
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玄関の一角に生けられた花
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先生の鮮やかな手さばきと、
立ち上がってくる花たちに、
思わず見とれてしまいます。

完成した生け花は、
この家に新しい彩りを与えてくれました。
僕のつたない写真でしかお見せすることができないのが、
本当にもったいないくらい、
生け花と家がお互いを引き立て合っています。

お客さまにもとても喜んでいただけて、
この試みは大成功でした。

生け花も建築も「空間」を扱うという意味では共通していますね。
秋山立花はこれからも、
様々な場面で「生け花と建築」の共演に挑戦していきます。

最後に、
この素敵な生け花が気になる方はこちらから「CU HANDLE

機が熟す

2011.10.24

以前、ブログで、
秋山立花は保育園併設の事務所を目指します。
と書いた。

以前のブログ

書いたのは1年ちょっと前のことなのだけれど、
「今後4年の間で実現」と書いているから、
2014年には実現されているということになる。

そもそも、保育園を併設しようと思ったのは、
自分が子供を育てやすい環境を整えて働きたいということと、
秋山立花もそのころには仲間も増えていることだろうから、
みんなも喜んでくれるだろうと思ったからだ。

さらには、一筋縄では行かない、
少子化問題と待機児童問題に少しでも貢献したいという思いもあった。

独立する前から思い描いていて、
独立してからは場面場面で、保育園併設にしたいと言ってきた。

そのかいあってか、この数週間の間で
新しい人との出会いや、機会との出会いが連鎖的に起こって、
現実的に実行するための道筋が、徐々に見えてきた。

こういうことを機が熟すと言うのかなと、
思わずうなってしまうくらいである。

まだまだ準備をしなくてはならないことや、
クリアをしなくてはならないことが多いけれど、
1年前に課した実現のリミットをより詳細に設定し直そうと思う。

2014年3月

秋山立花は事務所に保育園を併設します。
それもただの保育園ではありません。
詳細はまだちょっと言えないのだけれど、
この目標に向かって、着実に進んでいきたい。

そして、可能であれば1年前倒しにしたい。

人ひとりでは

2011.10.17

人はひとりでは生きていけないというのは本当にその通りで、
それは職業にも言える事だと思う。

「建築家」なんてものはその最たるものなんじゃないかなと、
個人的には思っている。

なんにせよ、まずは設計を依頼しようというお客さまがいないと、
そもそもが成り立たないわけだけど、
実際に建築を施工する職人さんたちや、
確認申請をチェックする役所の人、
同じ建築家でも構造の建築家と設備の建築家、
建材メーカーの人たち、
もっと言うとガスや電気の会社で働く人たちなどなど。

どんなに小さな建築物でも、すごい数の人が関わってできているわけです。

建築家がひとり、事務所の椅子にふんぞり返っていても、
ようは、何もできない。

とある少年漫画の主人公がこんなことを言っていた。

「おれは剣術を使えねェんだコノヤロー!!!
航海術も持ってねェし!!!
料理も作れねェし!!ウソもつけねェ!!
おれはたすけてもらわねェと生きていけねェ自信がある!!!」

そう、だから仲間が必要で、仲間が大切なのです。

僕がいま関わっている、ひとつひとつの建築もそうだし、
「81年会」や「富士十字プロジェクト」や「子育て支援事業」も
仲間がいるからこそやれている。

僕ひとりではない、みんなの力が必要だ。
秋山立花の力の源泉は、そんな仲間たちだと思う。

家具の納品

2011.09.05

今回は秋山立花の家具のお話です。

秋山立花は建築設計事務所ですが、
お客様のご要望により、
オリジナル家具の設計やインテリアのコーディネートもします。

ここ最近、オリジナル家具を入れさせていただいた事例を2つご紹介します。

まずは S 邸にいれさせていただいた、
テレビボードとパソコンデスク。

なかなか気に入った家具が見あたらないとのことだったので、
家具の設計をさせていただきました。

「S邸 テレビボード」
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「S邸 パソコンデスク」
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すでにあるお部屋の条件にあわせて設計するので、
ぴったりに納めることができます。

次は秋山立花が設計監理をさせていただいた
鵠沼の住宅改修」のお客様のご依頼で「スツール もり」を使ったローテーブル。

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きれいな木目、そして桧の良い香りに包まれるこのスツール。
今回は3つ並べてその上にガラスの天板を乗せる事で、
リビングのローテーブルとして活用しました。

と、このように秋山立花では家具や照明のみのご依頼も承っています。

S 邸のお客様も鵠沼の住宅改修のお客様もとてもお喜びになっていただき、
家具もさることながら、僕も幸せでいっぱいになりました。