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【新スタッフ加入!】

2017.07.03

こちらのブログでもご案内をさせていただいておりました、

新スタッフの募集でございますが、

まことにありがたい事に、

何名かの方が手を挙げていただきました。

 

そして、無事、

そのうちの一名の方を新スタッフとしてお迎えする事になりました。

 

手を挙げていただいた方々、

情報を拡散していただいた方々、

本当にありがとうございました。

 

新スタッフの勤務地は京都!

横浜、京都、札幌とスタッフが働く場所はバラバラですが、

チームワークをピタッと合わせて、仕事に邁進して行きたいと思います。

 

これからも秋山立花を宜しくお願い致します。

9周年!

2017.06.14

昨日、6月13日は、秋山立花の設立記念日でした。

今日で9周年。

これから10期目を向かえます。

節目のこの日、何か特別なことをすることもなく、
ただただ淡々と仕事をしてました。

思えば、昨年の8周年はすっかり忘れていて、
気がついたのが2週間くらい後でした。

そういえば、8周年だった。と。

今年はしっかりと覚えていました。

ここまで事務所を続けることができているのは、
秋山立花にご依頼をいただいてきた、多くの皆様。
秋山立花と一緒に仕事がしたいとおっしゃってくれる、多くの皆様。
秋山立花を応援してくれる、多くの皆様。

そんな皆様がいらっしゃったからこそです。
本当にありがとうございます。

まだまだ力不足なことも多いかとは思いますが、
自分も、そして事務所も、ひとつひとつレベルアップをしていきたいと思います。
これからも、引き続き、よろしくお願い致します。

来年は10周年。
来年は何かしら、事務所行事をしようかと思っています。

絶賛、スタッフ募集中!

2017.05.28

私事で大変恐縮でございますが、
先日5月26日に36歳になりました。
年男です。

あまり、物欲がなく、誕生日プレゼント何が良い?
と聞かれても、特段、思いつくものがないのが悩みどころなのですが、
よくよく考えると、有りました。

喉から、手が出るほど、欲しいもの。

というか、人。

秋山立花、絶賛、スタッフ募集中です!!

誕生日プレゼントっていうと語弊がありますが、
本当に、本当に、スタッフが必要です。

もし、下記に該当するような方がいらっしゃいましたら、
ぜひ、一度、お問い合せを頂ければ幸いです!!!

 

職種:建築の設計監理
勤務地:京都 もしくは 横浜 (特に京都)
経験:建築の設計事務所などで2年以上の実務経験
使用ソフト:Archi CAD (使用経験があるとなお良しですが、なくても良いです)

例えば

結婚や出産。あるいはパートナーの転勤で、
勤めていた設計事務所辞めざるを得なくなったけれど、また設計やりたいな。
でも、前みたいに徹夜とか超長時間拘束とか、無理。絶対無理。

と思っている方。

秋山立花は設計事務所では珍しく、残業無しです!!
そして、お子さんが熱を出してお仕事休むときは、全て有給扱いです!!
もちろん時短勤務や、週3とかの勤務も可です!!

【スタッフ募集!】

2017.04.09

土日は妻がお休みのため、私の育休もお休みです。

育休がお休みということは、つまり、普通に仕事をしています。

ということで、育休日記も一休み。

 

今日はスタッフ募集のお知らせを!

秋山立花では現在、設計スタッフを募集しています。

求人情報はこちらから→アーキテクチャフォトジョブボード

 

下記に求人情報にのせた文を。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

秋山立花は『社会と人生に新しい選択肢を提案する』
ことを理念とし、活動をしています。

ゆたかさとは自分で選びとれる選択肢が増えることだと私たちは考えています。
選択肢がひとつ増えれば、その分だけ、人生や社会がゆたかなものになっていく。
秋山立花はこの社会に、新しい選択肢を生み出すために存在している事務所です。

建築の設計だけではなく、社会課題の解決のための仕組みづくりや、
地域の活性化に関わる仕事をしていきます。

シングルマザーの住まいに新しい選択肢を生み出した、
日本で初めてのシングルマザー専用シェアハウス「ペアレンティングホーム」の企画。
商店街と地域を繋げ、出店店舗を増やしている上星川商店街の地域活性のプロジェクト。
児童養護施設を退所したあとのこどもたちの住まいづくりへのアドバイス。

など、時に「建築を建てない」仕事もしています。

建築専門誌への露出は少ないですが、その分、新聞、雑誌、テレビなどへの
出演や掲載が多いことも秋山立花の特徴です。

建築の設計だけではなく、地域や社会への関心が高い方。
ぜひ、一緒に選択肢を増やしていく活動をしていきましょう。

○ 勤務地
横浜か京都になります。
特に京都スタッフを優先したいと思います。
横浜オフィス  横浜市中区相生町3-60 泰生ビル3階cosmos
京都オフィス  京都市下京区中堂寺南町134番地 公益財団法人京都高度技術研究所8階 STC3内

○ 勤務形態
勤務時間:平日10時~17時をコアタイムとし、7.5時間勤務
※基本的に残業はありません
休日:土日、祝日
休暇:有給休暇、夏期休暇、年末年始休暇
※お子さんの急病、親の介護に関しての休みは有給扱い
給料:月給17.6万~
※能力に応じて変動します

○ 使用ソフト
GRAPHISOFT社製ArchiCAD
使用経験、実務経験のある方を優先させていただきます。

秋山立花は子育て中や介護中の方でも安心して働ける体制を整えております。
現在も子育て中、育児休業中のスタッフがいます。それぞれのスタッフの事情に
合わせて、話し合いながら働き方を決めていっています。時短勤務や週4勤務な
ども可能ですので、お気軽にお問い合せください。

【ある建築家の育休日記 1日目】

2017.04.04

4月が始まりました。
寒い日が続きましたが、昨日からは春めいて、
いっきに桜の花も咲き乱れてきましたね。

さわやかな陽気で始まったこの新年度。
私は育休から始まります。

妻が今日から仕事に復帰し、
娘が保育園に行き始めるこのタイミングで、
慣らし保育の期間だけ、育休を取る事にしました。

そこで、建築家がお送りする育休日記をつけようかと思います。

短い期間ではありますが、これからパパになる人には参考になるかなと。

それでは、一日目のスタート。

 

1日目 4月3日 月曜日

 

6時に起床。

いつもと違う日。だからか、眠りが浅く、一度4時半に目が覚めてしまった。
そのまま起きてしまえば良かったものの、あえなく二度寝。
それでもやはり眠りは浅かったようで、ヘンテコな夢を見る。
あぶない刑事のふたりが悪党からお金を奪ってねこばばするという話。
あぶない刑事、見た事もないのに。

起床後はいつものストレッチと仕事のメールチェックをして、
まずは自分の身の回りのを整えていく。
所用20分。
5時に起きれば、その後90分ぐらいは仕事ができそう。

朝の時間は一番仕事がはかどるので、とても貴重。
ただ、妻が仕事に復帰して、娘の保育園がはじまるとなると、話は別。
娘の朝の準備をいかに進めて行くか。が一番の関心ごとになる。

夫婦でなんとなく話して、なんとなく今までもやってみて、
一番スムーズに行くのは、娘の朝の準備と朝食は私が請け負うこと。

出かける準備は男性よりも女性の方が長い傾向にあるけれど、
ご多分に漏れず、我が家も妻の準備の方が時間がかかる。

ということは、妻は自分の準備に専念してもらい、
私が朝の家事と育児を行なうのが、家族として、一番時間が有効につかえる。

何事においてもこの「家族として」何が一番最適か。
ということを考えて実行していくのが、共働き夫婦には必須のように思う。

ということで、
ふたりが起きる前に、朝食の準備に取りかかる。

娘と妻は7時に起床。

ほんの少し、娘と遊び、おむつを替える。
起きた瞬間から、元気に遊べるのは羨ましい。
こっちはひとしきりストレッチをしないと身体も頭も動かず、、、

妻と娘の朝食を机に運び、
娘を椅子に座らせて、朝ご飯を食べさせる。
自分の朝食はつくりながら半分食べて、娘と一緒に半分食べる。

幸いなことに、
うちの娘は食べる事に関してはどん欲に好き嫌い無く食べてくれる。
朝ご飯さえ食べ終えてもらえれば、後は楽。

お顔をふいて、ベビークリームを塗って、髪をとかして(寝癖がすごい)
妻に選んでもらった洋服に着替えさせる。
(私は服のセレクトはどうにも苦手なので、、、)

ここまででだいたい1時間強。
NHKの朝の連続テレビ小説が始まるころになる。

あとは家を出る時間までゆっくり遊ぶ。
このペースであれば、育休を明けた後でも余裕をもって出社できるので、
これを習慣化させると心に決める。

ちなみに、保育園への持ち物や連絡帳は妻に任せっきり。
申し訳ない。

 

娘を保育園へ連れて行きがてら、妻が出社。
いよいよ保育園デビュー。

ここから11時のお迎えまで、私はひたすら仕事。

 

日がでて、空気も春らしく、暖かくなってきた頃。初めてのお迎えに。

今年度開設の新しい保育園なので、慣らし保育期間はお迎えが集中して、
園の玄関は人であふれかえっていた。
お父さんの姿はなく、ほとんどがお母さんのお迎えだったけれど、
おじいちゃん、おばあちゃんも多い。

0歳児の部屋に行くと、保育士さんに抱っこされている娘の後ろ姿が。

扉をあけて中に入ると、振り向いた娘は涙目。

私の姿をみとめると、身を乗り出しながら満身の力を込めて

「パパッッッッッッ!!!!!!!」

と叫ぶ。

やっぱり泣いてたんだな。まぁ、そりゃ泣くよね。

保育士さんから娘を受け取ってあやしていると、
別の保育士さんから、

「ちょっと嬉しいでしょ?」

と声をかけられる。

どうやら、顔がにやけてたらしい。
確かに、これほどお迎えを待ちわびていたんだな、必要とされているんだな
と思うとグッと込み上げてくるものがある。

連絡事項を聞き、持ち帰るものを手に取って、娘を抱っこ紐に。

帰路につくと、すぐ寝てしまった。
初めての経験できっとすごく疲れたんだろうな。
寄り道して桜を一緒に見に行こうかなと思っていたけれど、まっすぐ帰宅。

ということで、初めての保育園生活が終了。

この後は家で遊びつつ、ご飯あげつつ、昼寝のすきに仕事をやりつつ。

夕方からは夕飯の下ごしらえや、離乳食のストックづくり。

途中途中、娘が「ママ、ママ」と連呼する。
これだけ長い時間離ればなれになったのは初めてのことだから、
寂しいのだろうなというのはとても分かる。

その割に、妻が帰ってきたら暫くの間、フリーズしてたけど。

家族全員で夕ご飯を食べて、娘をお風呂に入れて。
寝かしつけで根負けして、自分も寝落ちしたところで、一日が終わる。