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新しい仲間

2017.01.11

本日、秋山立花は新しいスタッフを迎えました。

今年は秋山立花の働き方を
より働きやすい環境に変えていこうと考えています。

今でも設計事務所には珍しく、ほとんど残業はないですし、
休みをとりやすい環境も整っています。
自宅作業も認めているので、事情がある場合は家で作業ができます。

ひとつひとつ考えて今の働き方を整備してきましたが、
肝心の代表である僕はずっと働き詰め。
ほぼ休みもなく、毎日が長時間労働です。

これではいつか行き詰まりますし、
インプットの時間が取れないと、成長も望めません。

そこで、
ここはひとつ、自分自身もしっかりと休みがとれるように、
事務所全体でもっと働き方を考えよう。

ということに落ちつきました。

そのために考えた方策は大きく4つあります。

1、新しい仲間を迎える。
2、設備投資をしてパソコンとCADを一新。
3、各人が力を発揮できるよう、自分の好きな技術を磨く。
4、仕事が終われば定時に限らず、どんどん早く帰る。

ということで、まずは無事に、新しい仲間を迎えることができました。

秋山立花が目指す働き方について、
これからも少しずつ、ブログに書いていこうと思っています。

 

BIM化

2016.11.01

秋山立花は今年、8周年を迎えて、現在、9期目に突入。

10周年まではあと1年半。

このタイミングで次の10年のために、
事務所の在り方をもう一度問い直す試みを続けています。

その中で、始めた試みのうちの一つが、BIM化。

BIMはビルディングインフォメーションモデリングの略です。

なんのこっちゃと言いますと、ウィキペディア曰く、

BIM(ビー・アイ・エム)ことBuilding Information Modeling
(ビルディング インフォメーション モデリング)は、
建物のライフサイクルにおいてそのデータを構築管理するための行程である。
典型的には、3次元のリアルタイムでダイナミックなモデリングソフトウェアを
使用して建物設計および建設の生産性を向上させる。
この行程でBIMデータを作成し、
そこには建物形状、空間関係、地理情報、建物部材の数量や特性が含まれる”

とのこと。

今までは僕たちはCADと呼ばれる2次元の設計ソフトを使用していましたが、
図面を1枚1枚書いていくのはかなりの労力と時間を必要としていました。

それがBIMになることによって、時間短縮とミスの軽減につながります。

作図の時間を圧縮することで生まれる時間を、
より、設計の密度やクオリティを上げることに使っていく。

作業の時間よりも、考える時間を増やしていく。

そんな働き方に変えていきたいと考えています。

ただ、このBIM。

使いこなすまでが時間がかかるのと、
ソフト本体とそのソフトが過不足なく動くパソコンを買うのとで、
時間もお金も大きな投資をしなくてはいけません。

僕らのような小さな設計事務所には少々大きな投資ではありますが、
未来を見据えて、ドンと投資をしていきます。

祝! 満室

2016.08.29

秋山立花で設計監理をさせていただきました、
溝の口の『town house MCO』が無事、満室となりました。

ご入居いただいた皆さま、ありがとうございます。

素敵な暮らしが始まりますように!

おかげさまで、

G-Flux

ATOM VIEW

town house MCO

と、秋山立花で設計をさせていただいた物件は、
全て満室稼働を続けています。

集合住宅を設計させていただく以上、
設計事務所も満室になるように、
設計だけではなく、企画、コンセプトを作り込んで、
選ばれる集合住宅を造っていかなくてはいけません。

空家問題が叫ばれる昨今ですが、
集合住宅は未だにその数が増え続けています。

人口が少なくなるなかで、増え続けるということは、
今後も集合住宅の空家は増加の一途をたどるということです。

建てたはいいけれど、入居がない。
という状況の集合住宅も増えていくことでしょう。

これから集合住宅を建てる上で、
「普通の」ものを建てるということはリスクでしかありません。

10年後、20年後、30年後までも、
競争力のある集合住宅をいかに設計していけるか。
秋山立花はこれからも、
選ばれる集合住宅をお施主様と一緒になって、造っていきたいと思います。

【実績】に金井の家を追加しました

2016.08.22

【実績】のページに『金井の家』を追加しました。

ご高覧いただければ幸いです。

金井の家

2016.07.26

ずいぶんと遅くなってしまいましたが、
設計監理をさせていただきました「金井の家」が竣工しましたので、
何枚か竣工写真を載せたいと思います。

実績」にも後日アップしていきますので、お楽しみに。

 

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