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ホームページ『実績』を更新

2015.06.22

ホームページの『実績』を更新しました。

家具を3題
建築を2題

まだ更新待ちの物件もありますので、
できるだけ速やかにみなさんに見てもらえるようにしたいと思います。

 

更新情報

二子のテーブル

二子のちゃぶ台

ナホさんのローテーブル

等々力の二世帯住宅

Love Faith

コラム執筆

2015.06.16

小児がんの患者さん、そのご家族のサポートをしている、
NPO法人SUCCESSさんのホームページにコラムを寄稿させていただきました。

 

コラムはこちら

 

〜〜以下NPO法人SUCCESSさんホームページより「ごあいさつ」を抜粋〜〜

SUCCESSは、若い世代のがんに関して、患者さんとご家族の支援、新しい診断・治療方法の開発などを展開する目的で設立されました。その後、がん以外の難病や、様々な困難と向き合う青少年のサポートの取り組みも進めています。

本法人の特徴は、患者家族、市民、医療関係者、ビジネスパーソン、行政の各界で働いている方が会員や役員となっていることです。異なる専門性をもった人材によって構成されていることで、狭義の「医療」「福祉」を超えて、若い世代を取り巻く多くの問題点を市民に知らせ、支援を包括的に幅広く展開できると考えています。

若い世代の疾病には、成人の疾病にはない多くの特徴があります。従って、治療を行う上では専門的な知識や経験が不可欠ですが、わが国では、どこにいても同じ質の医療が受けられるという体制にはなっていませんでした。この点に留意し、最近は標準的な治療や集学的治療法を統一して行う研究が広く行われつつあります。本法人は、このような事業に対して支援を行っています。れによって、日常の診療で多忙な医療関係者の負担も軽減されるからです。

現在、小児がんと診断される患者は年間2,000名強を数えますが、成人のがんに比べるとはるかに数が少ないこともあり、小児がんそのものや、小児がんを克服した人々への理解が十分ではありません。そして、704の小児慢性特定疾患で推定150,000名以上の患者がいるとされていますが、生活習慣病など成人の疾病よりもはるかに数が少ないこともあり、社会の理解は十分ではありません。したがって、広く理解が深まるような 啓発事業にも力を入れてまいります。自立した生活が行えるように、個々のケースに対しても、共に考え、コミットをしたいと考えています。

皆様のご協力を切にお願い申し上げます。

神奈川県地方創生推進会議

2015.06.01

昨今、地方創生という言葉があふれています。

一口に、地方創生、地域活性といっても、
言うのは簡単なのですが、行なうのは、そして継続するのは、
非常に困難ですし、多くの失敗例が各地で山積しています。

ただ、だからといって、手をこまねいているだけではどうしようもなく、
やはり、有効な手だてを考えていかなくてはなりません。

高齢、少子、過疎、人口減、これらの課題を一気に解決するような、
魔法の杖は存在しませんが、変える事は変える。やることはやる。
そして、それを継続していく。ということを地道にやっていくしかない。

ということでこのほど、神奈川県が設置する、
神奈川県地方創生推進会議の委員になりました。

・神奈川県まち・ひと・しごと創生総合戦略の企画・推進に関すること。
・神奈川県人口ビジョンに関すること。
・その他、神奈川県における地方創生に関すること。

に対して意見を求められる、とのこと。
構成員の中では若手に分類されると思いますが、
臆する事無く、意見を具申していきたいと思います。

微々たるものかもしれませんが、少しでも僕の経験が、
地域に還元できるのであれば、うれしいです。

第一回目の会議は6月4日。

その場所でどんなことが議論されているのか、
可能な限り、情報発信していければと思っています。

働き始めた時に思っていた事

2015.05.18

独立をする前。
大学を卒業してからの3年間だけ、建築設計事務所で働いていた。

就職をする前から、3年で独立すると決めていたので、
雇う側からしたら、けっこう迷惑な社員だったかもしれない。

ただ、3年間しかいないと決めたからには、
その3年間でちゃんと『黒字』を残して辞めようと思っていた。

自分の給料を考えて、その数倍の売上に貢献しないと、
会社としてはなかなか黒字にならない。
薄給な建築設計事務所と言えど、それは変わらない。

自分が経営者だったらどうかということを考えながら、
3年間を過ごしていた。

1年目
まずはそもそも実施設計や現場監理を学ばなくてはいけないし、
学ぶだけで売上にはそんなに貢献できないことはわかっていた。
なので、力を入れたのは「掃除」
事務所の掃除は全て自分で引き受け、
先輩社員が常に綺麗な事務所で気持ちよく仕事ができるように。
自分の仕事で貢献できないのであれば、
すでに貢献している人たちがより効率よく働けるようにする。
そんなことを考えていた。

2年目
仕事も徐々に慣れてきて、
担当物件も持たせてもらえるようになり、
この一年で『黒字』にはなった。

3年目
新卒採用の2人の教育係をやりながら、
事務所内で最多の物件数を担当。
3年目は一級建築士の受験勉強もしていたので、
いかに仕事と勉強を両立できるかを考えていた。
一番、ビジネス書を読みあさったのもこの時。
結果としてはかなりの『黒字』になっていたと思う。

もう7年前のことだから、結構懐かしいのだけれど、
会社に勤めるからには、しっかりと貢献しようと考えていた。

ただ、会社からしたらだいぶ生意気な社員だったと思うけれど。

働き方もいろいろあっていい

2015.04.30

秋山立花は多分、
日本で一番子育ても仕事も両立しやすい設計事務所です。

5人いるスタッフのうち、3人は働くお母さん。

みんな保育園のお迎えや、学校行事、こどもが熱を出したなどの理由で、
いつでも休めますし、いつ帰宅しても大丈夫です。

さらに言うと、そのうちのひとりは、今、北海道。
旦那さんが北海道転勤になったために、北海道で秋山立花の仕事をしています。

普通であれば、事務所をやめなきゃ、、、
と思い悩むのかもしれませんが、
秋山立花ではそんな問題は起こりません。

北海道に行くのであれば、北海道でうちの仕事をしてくれればいい。

実際に僕も横浜と大阪を行ったり来たりで仕事をしていますし、
仕組みさえちゃんとしていれば、やってやれないことはないのです。

共働きが多いのであれば、共働きを前提とした働き方が必要です。

秋山立花では人生のステージごとで働き方を変えられる。
そういう当たり前のことが当たり前のようにできる建築設計事務所であり続けます。

 

一般的な建築設計事務所のイメージのような、

朝は遅いけれど、夜はずっと遅くまで働いていて、
少なくない回数で泊まり込みで働き、
休日は取れれば良いなという程度。
給料はもちろん最低賃金以下。

建築設計事務所で働こうという人は、
いつかは自分が独立して事務所を構えたいと思っていて、
まだ若くて、体力もあり、仕事ばかりだからお金を使う事もなく、
夢や目標があるからなんとかやっていける。

なんて働き方では良くないですからね。