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ある建築家の子育て日記 vol.3

2017.06.26

今日は、娘が急な発熱のため、保育園をお休み。

 

37.5度の境界線。

 

行けるかな、行けないかなと逡巡している間に、

これは病児保育も間に合わなそうだなという時間。

 

これはもう割り切って、一緒に家で過ごすしかなさそう。

ということで、本日お打合せの予定をいただいていた方々に、

直前の無理なスケジュール変更をお願いしての、家作業。

 

御対応いただきまして、本当にありがとうございます。

 

発熱といっても本人は元気に遊んでいるし、

いつも通り、よく食べる。

体調の面では特別心配する必要はないので、

私は仕事しつつ、娘と遊びつつ。

 

丸まる一日、娘と過ごしていると、

「あー、こんなことができるようになったんだ」

という発見が多くて、びっくりする。

 

昨日までできなかった事、やらなかった事を

突然、今日、やりだす。

 

このくらいの年齢のこどもたちにとっては、

当たり前のことだとは思いつつも、

そのひとつひとつの変化が愛おしくて、

間近で見る事ができる幸せをかみしめています。

ぜひ、お読みください

2017.06.26
2014年に川口市で起きた17歳の少年による祖父母強殺事件。
この事件を丹念に取材をしてきた私の妻が、
このほど一冊の本にまとめて出版致します。
 
 

殺人を犯した少年はもちろん裁かれるべきです。

 

しかし、この事件に至るまでの課程には「なぜ、とめられなかったのか?」
という疑問が強く残ります。
この罪は少年にだけに帰結されるものなのか。
ぜひ、みなさんにも考えてみていただきたいです。
都内の書店では本日26日から。
Amazonでは27日からご購入いただけます。

ある建築家の子育て日記 vol.2

2017.06.15

保育園から戻ってきた妻が

「ないないしようねー」って言うと、
自分でおもちゃをお片づけするようになったらしいよ。

と嬉々として教えてくれた。

なんと!!
もうそんなことまでできるようになっているのか!!

さっそく、おもちゃで遊び終えて、寝る準備をする間際に、
「じゃあ、ないないしようねー」と言ってみた。

どきどき。

ちらばっていたおもちゃを拾い上げて、
おもちゃを入れているかごにぼんぼんと入れていく娘。

入れるというか、投げ入れるというほうが正しい勢いだけれど、
確かに、自分でお片づけをしている。

本人はお片づけをしているというよりも、
「ないないする」という遊びをしているという風だけれど、
それが何とも言えず、良い。

最後の一個を投げ入れた後、
思わず感動して、すごいねー!と拍手をしたら、
娘も嬉しそうに、拍手をしていた。

なんと才能に満ちあふれた子なのだと、
思ってしまったのは親バカなのでお赦しいただきたい。

9周年!

2017.06.14

昨日、6月13日は、秋山立花の設立記念日でした。

今日で9周年。

これから10期目を向かえます。

節目のこの日、何か特別なことをすることもなく、
ただただ淡々と仕事をしてました。

思えば、昨年の8周年はすっかり忘れていて、
気がついたのが2週間くらい後でした。

そういえば、8周年だった。と。

今年はしっかりと覚えていました。

ここまで事務所を続けることができているのは、
秋山立花にご依頼をいただいてきた、多くの皆様。
秋山立花と一緒に仕事がしたいとおっしゃってくれる、多くの皆様。
秋山立花を応援してくれる、多くの皆様。

そんな皆様がいらっしゃったからこそです。
本当にありがとうございます。

まだまだ力不足なことも多いかとは思いますが、
自分も、そして事務所も、ひとつひとつレベルアップをしていきたいと思います。
これからも、引き続き、よろしくお願い致します。

来年は10周年。
来年は何かしら、事務所行事をしようかと思っています。

そんな時もある、前を向こう!

2017.06.09

世間様は巨人の13連敗の方に眼がいっておりますが、

我らがヤクルトスワローズも負けじと負け続けております。

もはや風物詩とも言える、けが人の続出。
打っては、出ないヒット。
投げては、バットに吸い込まれていくボール。

まぁ、なかなか勝つのは難しいですね。

 

とは言え、もう30年以上応援をしている、
オールドファン(?)の僕からすると、昔はもっと弱かった。

本当に弱かった。

まだ幼い頃、親に連れられた神宮球場の巨人戦で、
プレイボールから少し遅れて球場についたら、
すでに7失点して、負け試合濃厚になっていた(実際に大敗した)
なんてことはざらでした。

関根監督は勝つ気があるのだろうか。。。
と、こどもながらに心配していたものです。

それが野村監督の時代を経て、
もしかすると優勝争いができるよね。
という期待感を毎年シーズン前にはできるほどのチームになりました。

毎年、5位。5位でなければ6位。
というチームだったことを考えると、すごい進歩ではないですか。

そんな弱い時期を知っていると、
いまのような状況も、まぁ、スワローズだしね。
と達観できるというもの。

いまは連敗、連敗、また連敗ですが、きっと良い事ありますよ。
まだまだペナントは試合も残っていますし、いつかは勝つ日が来るはずです。
けが人と、つば九郎の話題以外でも、ニュースに取り上げられる日がいつか。

そんな時もある、前を向いて行きましょう。

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