秋山立花について

あなたのために創られた
上質の和の空間で暮らす

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PICK UP

2017/07/29「和の家」特設ページを公開しました。

一級建築士事務所 秋山立花が設計する和の住宅

point01

見立てること

家を設計する時は、見立てることを意識しています。

日本人は見立て好き。と言われるほど、私たちは日々、いろいろなものを見立てています。

似合うであろう服を選ぶことも見立てですし、誰かを歴史上の人物に重ね合わせることも見立てです。

家の設計でいう見立てることとは、そこに住む人。家族にふさわしい空間を考えていくこと。そして、住む人の振る舞い方や考え方、日々の暮らし方などを空間に置き換えていくこと。

住む人の人となりや家族模様が、空間になって現れています。

だからこそ、誰のためでもない、その人のための家になるのです。

point02

陰翳礼賛

陰翳とは単純に暗がりを意味するのではなく、色や明るさの繊細な変化のことを意味します。

自然の光は季節や方位、周辺の環境によって、色や雰囲気が変わります。

この光の変化を取り込んだ空間は陰翳に富み、趣のある空間になります。

照明による灯においても同様で、均一にすべてを明るくするよりも、場所によって明るさの変化をつくりだした方が、落ち着きのある豊かな空間になります。

陰翳には魅力と色気、趣があります。家のなかでの生活をより豊かに、より楽しくしてくれる大切な要素です

point03

庭屋一如

家と庭はそれぞれ別々のものではなくて、組み合わさり、離すことのできない、ひとつの世界です。

家は庭の一部ですし、庭もまた家の一部です。

家の中からはどのような景色が見えるのか、家の中にはどのような光、風が入ってくるのか。また、庭からはどのような家の佇まいを見ることができるのか、そしてそれは風景として調和のとれているものになっているのか。

家だけでなくて、庭も一緒に考えていくことが家づくりです。

庭は自然や環境と言い換えてもいいかもしれません。

大きくて庭をつくるのに十分な敷地がなかっとしても、その周りには必ず自然環境があります。太陽や風や雨、周りの景色と家の関係性を考えて設計をしていきます。

  • 式を重んじる

    地鎮式や上棟式は家づくりの素晴らしい思いでになるだけではなく、工事の無事を願い、職人さんたちとともに完成へ向けて力を合わせていくための大切な儀式です。

  • 卓越した職人たちの技術

    良い家は、良い技術を持った職人さんがいなくては成り立ちません。職人の腕は如実にその空間に現れてきます。

  • 軒のある暮らし

    軒は風雨や太陽光から家を守ります。ちょっとした雨なら窓を開けて軒の下で過ごす事も。家を長く保ち、そして生活を豊かにしてくれるのが軒です。

  • 和の素材

    畳や和紙、漆喰や漆。古くから日本で使われていた素材は、今なお魅力的な素材として私たちを引きつけます。家を形作るひとつひとつの素材にも日本に息づいてきたものを活用します。

  • 余白をつくる

    豊かな空間にはすべからく余白があります。「無駄」ではなく「余白」。余白があることで空間に懐の深さができ、包容力が高まります。

  • 奥行き

    同じ面積の空間でも、狭く感じる空間と広く感じる空間があります。その正体が奥行き。奥行きのある空間は数字以上に広く、豊かに感じることができます。

建築設計

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