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悩ましい

2017.09.21

全国のヤクルトスワローズファンのみなさん、こんにちは。

ヤクルトスワローズ一筋30年の建築家、秋山です。

 

星投手につづき、小川投手も疲労骨折とのことで、

もう、今年は、本当にご愁傷様というか、なんというか。

堪えましょう!

今年は、堪える!

スワローズファンの得意技です。

来年はきっといいことあります。

 

ということで、目下の関心ごとは

「新監督」と「ドラフト」ですね。

 

今シーズンのことは、まぁ、寺島くん、良いデビューしてね。

くらいです。

 

我が家では、私もだれに聞かれることもなく、

「新監督はやはり慎也さんで、、、いや、池山さんも熱い、、、」

「ドラフトは中村くんを1位指名すべきだ、、、なんとかならないものか、、、」

などぶつぶつとつぶやいている日々です。

 

そんなつぶやきを聞いた妻曰く

 

「いつもは、自分の力ではどうすることもできないことは、悩んでいてもしょうがない。

雨降りをとめることはできないのと同じって言っているのに、

そこはすっごい悩むんだね。

それこそ自分ではどうすることもできないことでは?」

 

と言われて、ぐうの音もでません。

 

いや、もうね。

本当にそうなんだけれど、でもね。

悩ましい。

上星川 街の活動記録 〜お医者さん大募集中!〜

2017.09.07

事務所に来た営業さんから

 

「弊社にも上星川に住んでいる者がいて、パン屋さんの話をしていました!

上星川ではパン屋さんが来るって話題なんだって」

 

というありがたいお言葉をいただきました。

街に浸透していますね。

嬉しい限りです。

 

そんな上星川では、現在

 

『開業してくれるお医者さんを大募集中!!!!!!』

 

パン屋さんの誘致にはじまり、

地域の広場づくり、

ときて、今度はお医者さんに来ていただきたく!

 

小児科医さん、もしくは小児科も診れる内科医さんが希望です!!

 

というのも、上星川には小児科医さんがいらっしゃらず。

みなさん、となりの駅まで通っているそうです。

まだまだ子育て世帯の多いこの土地で、それは不便!

 

ぜひ、小児科医さんに来ていただきたい!

街をあげて、歓迎致します!!

 

そんな上星川の未来を考える、定例ミーティング開催しました。

月に一度のペースで開催していて、今回で21回目。

 

 

この活動が始まってから、もう少しで丸2年ですね。

 

 

今回のミーティングでは『認知症フレンドシップクラブ』の活動

RUN伴』のTシャツを着てのミーティングです。

みなさん知っていますか?

 

上星川は、認知症に理解がある、認知症に優しい商店街を目指しています。

 

 

そして、地元のケーブル局の取材。

ミーティング風景が撮影されていきます。

みんな、取材にも慣れたもので、普段通りのミーティングが進行していきます。

 

 

そして、恒例のミーティング後の飲み会では、

和田町の『アジアンキッチン あえら』さんのお料理を。

いやぁ、すごい美味しかった!!

これは、今度、ちゃんとお店に行きたい!!

 

 

最後に地元の小学校の先生の結婚を祝いつつ、

盛りだくさんのミーティングが無事に終わりました。

 

メディア情報 建築ジャーナル

2017.09.01

本日販売の

建築ジャーナル 2017年9月号

インクルージョン社会を特集されている号の中で、

「建築のこれからを話そう」という連載に秋山のインタビューが掲載されています。

 

 

5ページにおよぶインタビュー。

建築の専門誌ではありますが、

お近くの書店でぜひお手に取ってみてください。

 

 

 

上星川 街の活動記録 〜語ります伝えます〜

2017.08.07

複雑な動きをする台風の進路が気になる今日。

みなさん、急な大雨、暴風には本当にお気をつけください。

 

さて、だいぶご無沙汰しておりましたが、

久しぶりに上星川の活動記録を発信させていただきたいと思います。

 

「美味しいパン屋さんが欲しい!」

から始まったこの上星川の活動も、思えば色々なことがありました。

本日は、そんな活動に興味をもっていただいた、某ローカルメディアさんの取材。

 

活動の経緯や思いを語ります。

これから目指して行くことを伝えます。

 

 

やはり、話の焦点は街が待ち望むパン屋さん。

バニヤンツリーベーカリーの山内さんです。

真剣にこれからのパン屋像を語ります。

 

熱く語る山内さんの言葉に、

隣りに座る荒川のアニキもうなずきます。

 

まだ、パン屋さんがオープンしていないのに、

商店会で活発に活動していたり、小学校とコラボしたりと、

街を歩けば「あっ!パン屋さんだ!」と親しまれる存在に。

 

もう一度言いますが、

まだ、パン屋、オープンしてません。

 

オープン前から、パン屋さんだと街の方々に認識される。

みんなが、今か今かとパン屋さんの開業を心待ちにする。

素敵です。

 

街全体が、お店を必要とし、応援し、

お店も、街に関わり、人々に関わっていく。

誰か、山内さんをモデルにドラマにしてください。

 

 

 

 

そして、活動のリーダー天野さん。

 

天野さんを中心に、

パン屋のプロジェクト

屋上広場のプロジェクト

様々な街の出来事が起こってきています。

 

そこに住む人が、その街の事を真剣に考えて、動いて行く。

できそうで、できない。

でも、街にとって、とても大切なことです。

 

着実に進むひとつひとつの活動をこれからもしっかりと進めて行きたいと思います。

 

そんな我々は、今、この街に来てくれるお医者さんを大募集中。

 

街と関わり合いながら、

街に愛されながら、

この街で、開業したいというお医者さん。

 

秋山立花までご一報ください。

ある建築家の子育て日記 vol.5

2017.07.24

暑い日が続きますね。

熱中症のニュースも頻繁に目にするようになりました。

水分補給をこまめにして、暑さ対策、熱中症対策しながら、

おでかけしたいですね。

 

さて、1歳3ヶ月になった娘。

どんどん、自我というか、個性がでてきます。

ご飯を食べる時もそう。

 

最近、自分の手で食べたいという意欲が出てきたと思ったら、

ご飯で遊ぶようになり、

いつの間にかそれが収まって、いまは黙々と食べています。

順調に成長しているんだなぁと思う反面、

不思議なのが「ご飯はパパが食べさせてくれるもの」という認識が、

いつのまにか出来上がっていたことです。

 

家族3人でご飯を食べている時。

妻がスプーンで娘にご飯をあげようとすると、

そのスプーンを奪い取って、

「んっ!!」

と私に差し出します。

まるで、

「ご飯を食べさせるのはパパの仕事でしょっ!!」

と言わんばかりに力強く。

 

何度か試してみても、必ず、私にスプーンを差し出す娘。

 

娘の従者になった気分。

 

いったいなぜそんなことになったのか、分かりませんが、

こうした変化を見ることができるのは本当に楽しいです。

 

しばらく経てば、またちがったことをやりだすんだろうな。