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日経新聞さんに取材をしていただいた記事が電子版に掲載されています。

母子家庭助けるシェアハウス、全国で開設 支援組織も

ぜひご一読ください。

 

現在、全国の母子居住の支援を行なっている事業者さんたちとともに、

NPO法人 全国ひとり親居住支援機構

を立上げているところです。

 

母子家庭の居住に、選択肢を増やしていけるよう、

今後も活動を深めていきたいと思っています。

今日は業界の専門誌である『建築ジャーナル』さんの企画で、

「家族会議」と題された座談会に参加してきました。

座談会の参加者は私の他に、

Y田Y子さん
生物建築舎の藤野高志さん
つばめ舎建築設計の永井雅子さん
PLANの齋藤光代さん

家族と住宅の関わりについて、家族像について、

それぞれのプロジェクトを通して、年代の異なる建築家が語り合うという趣旨でした。

 

みなさんのお話はそれぞれに興味深く、とても勉強になるとともに、

普段、他の建築家の方々とお話をする機会は多くないので、とても貴重な体験でした。

 

「家族」を考えるというのは、難しいものです。

家族とは誰か?

そう問われれば、多くの方がすぐに思い浮かべることができると思います。

しかし、家族とは何か?

と問われると、その答えを導き出すのはとても難しいと思います。

人それぞれに家族との関わり方は異なります。

時代によっても、家族のあり方は変化していきます。

 

それは、固定された答えがあるという種のものではなく、

揺れ動き、変化していくものなのかもしれません。

 

そんな問いに向き合った2時間の座談会。

 

どんな内容の話になったのか。

それは、ぜひ、座談会の様子が収められた建築ジャーナル8月号をご確認いただければ。

来月7月25日販売です。

昨日は、梅雨の晴れ間。

この機会を逃してはと、娘と一緒に公園へ行きました。

梅雨にはいって、思うように外で遊ぶことができないせいか、

ずっと「公園に行きたい、公園で遊びたい」と言っていた娘。

意気揚々と公園へ向かいます。

 

時間は午前10時。

 

神社の裏手にある大きな公園では、すでに様々な家族が思い思いに遊んでいました。

なんとなくの肌感覚ですが、

1歳児までは両親が。

2歳を超えだすと、どちらか一方が。

小学生になると、複数家族のこどもたちを誰かの親が。

それぞれ付き添っているパターンが多いように思います。

 

ちょっと引っ込み思案の娘は、

他の子達が遊んでいたり、遊ぼうとすると、その遊具から距離を置き、

同じくらいの子達に声をかけられると、恥ずかしそうに私の後ろに隠れ。

一緒に遊んで欲しいんだけど、勇気がなかなかでないまま。

 

とはいえ、久々の天気の良い公園で、

すべり台にはじまり、砂遊び、おままごと、鉄棒、縄跳び、

動物の形をした遊具に乗っかったり、隠れたり。

全力で遊び続けます。

 

お昼頃になると、午前中に遊んでいたこどもたちは、

お昼ご飯を食べに家に帰って行きました。

 

私たちも、そろそろ帰ろっか?と娘に聞くと、頑なに拒否。

 

お昼ご飯には家に帰ろうと思って、ご飯の用意は何も持ってきていなかったので、

しょうがなく、近くのコンビニにいってお昼ご飯を買い、

公園のベンチに座って、ふたりで食事。

 

その後、また遊びだす娘。

お昼の時間を過ぎると、

今度は午前中よりも、すこし年齢の高いこどもたちが公園に集まりだします。

 

そこから2時間が経過して、14時。

さすがにそろそろ帰ろうかなと、娘に聞くと、やっぱり頑なに拒否。

 

久しぶりに一緒に公園にきたものな。と思い、そのまま遊ぶことに。

 

午後の早い時間から公園で遊んでいたこどもたちが帰路に着く頃。

まだまだ遊び続けるとヒートアップする娘。

15時になり、さすがに帰ろう。と促すと、

「まだ遊ぶー!!」

と答える娘。

と、その時、同い年くらいの女の子が「ねー、まだ遊びたいよねー」と、

呼応し始めました。

それからというもの、

「まだ遊ぶー」

「ねー、まだ遊びたいよねー」

のエンドレス。

ふたりで、すべり台をすべりまくり、

もう、すべり台最後だよ。帰るよ。

というと、「じゃあ、今度は鉄棒する」と今度は二人でちがう遊具へと向かう始末。

その子のお父さんと目があうと、お互い苦笑いしかでてきません。

 

ということで、ようやく帰る気になってくれたのが16時。

都合6時間も公園にいた1日でした。

 

本日、6月13日は秋山立花の設立日です。

2008年に設立して、11年が経ちました。

今年もまた、この日を無事に迎えることができたのは、

秋山立花を支えてくれる多くの皆様のおかげです。

本当にありがとうございます。

 

本日から新しく、12年目に突入いたします。

これからの一年は、いままでやってきたこと、蒔いてきた種が、

芽を出し、花が咲き、実がなっていく一年になると思っています。

とてもワクワクするとともに、

今まで以上に着実に物事を進めていかなくてはと、身が引き締まる思いです。

 

これからも、秋山立花をよろしくお願いいたします。