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遅ればせながらのご報告になりますが、

1月7日のNHK「おはよう日本」にて、

「全国ひとり親居住支援機構」の代表理事として、

秋山が講演している模様が放映されました。

 

このほど、クローズアップ現代のFacebookページにて、

その放映された映像が紹介されておりましたので、

皆様にも共有させていただきます。

ぜひ、ご覧になってください。

 

https://www.facebook.com/NHKgendai/videos/773900489766392/

 

 

10月25日に開催をさせていただきました、

母子シェアハウスの全国会議。

 

大勢の方にお越しいただき、本当にうれしい時間でした。

その様子も含め、10月30日の毎日新聞さんの朝刊に取り上げられています。

日経新聞さんに取材をしていただいた記事が電子版に掲載されています。

母子家庭助けるシェアハウス、全国で開設 支援組織も

ぜひご一読ください。

 

現在、全国の母子居住の支援を行なっている事業者さんたちとともに、

NPO法人 全国ひとり親居住支援機構

を立上げているところです。

 

母子家庭の居住に、選択肢を増やしていけるよう、

今後も活動を深めていきたいと思っています。

今日は業界の専門誌である『建築ジャーナル』さんの企画で、

「家族会議」と題された座談会に参加してきました。

座談会の参加者は私の他に、

Y田Y子さん
生物建築舎の藤野高志さん
つばめ舎建築設計の永井雅子さん
PLANの齋藤光代さん

家族と住宅の関わりについて、家族像について、

それぞれのプロジェクトを通して、年代の異なる建築家が語り合うという趣旨でした。

 

みなさんのお話はそれぞれに興味深く、とても勉強になるとともに、

普段、他の建築家の方々とお話をする機会は多くないので、とても貴重な体験でした。

 

「家族」を考えるというのは、難しいものです。

家族とは誰か?

そう問われれば、多くの方がすぐに思い浮かべることができると思います。

しかし、家族とは何か?

と問われると、その答えを導き出すのはとても難しいと思います。

人それぞれに家族との関わり方は異なります。

時代によっても、家族のあり方は変化していきます。

 

それは、固定された答えがあるという種のものではなく、

揺れ動き、変化していくものなのかもしれません。

 

そんな問いに向き合った2時間の座談会。

 

どんな内容の話になったのか。

それは、ぜひ、座談会の様子が収められた建築ジャーナル8月号をご確認いただければ。

来月7月25日販売です。