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ある日、娘を迎えに保育園に行ったところ。

先生から「豆まきの鬼役を引き受けていただけませんか?」

と打診がありました。

 

なるほど、ついに、私も鬼デビューする時が。

二つ返事で快諾。

 

鬼といえば、やはり鬼のお面を作らねば。

ここは、ひとつ、建築家としての矜持を示さねばなりません。

 

材料はシンプルに、家にあったダンボール。

「Amazon」と刻印されている、あれです。

 

Google先生に「鬼」の画像を教えてもらいながら、

下絵を書いて。

 

 

色をぬって、完成。

ここまでおよそ2時間。

娘も、横で興味津々、見つめています。

 

 

実際にかぶるとこんな感じ。

これで、本番までの準備はオッケー!

 

迎えた、今日が本番当日。

保育園で用意してくれた衣装にお着替え。

実はお面も用意してもらっていたんですが、

完全に自己満足のために制作したのでした。

 

こどもたちの反応を見て、とても楽しいひと時を過ごせました。

やりきった!!

 

しかし、この形状のお面だと、やはり両サイドが弱点になりますね。

人間がお面をかぶっていることがばれてしまう。

やはり、フルフェイスにすべきだった、、、

今後の貴重な教訓です。

 

使い終わったお面は「園で遊びます」とのことだったので、

保育園に奉納してまいりました。

2012年にペアレンティングホームを立ち上げてから、

今年で7年の歳月がたちます。

少しずつ少しずつではありますが、

シングルマザーの居住支援に光を当ててきたという自負はあるものの、

やはり、まだまだ課題は根深く、多いと感じています。

 

そんな中、今年はシングルマザーの居住支援を

より一層、前に進めていこうと考えています。

 

その第一弾として、

シングルマザーの居住支援に携わる人たちとともに

『全国会議』を開催します。

 

2019年2月22日金曜日

場所は名古屋。

 

今年は、居住支援を大きなうねりにしていきたいと思っています。

ご興味のある方はぜひ、ご参加ください。

 

本日12月27日をもちまして、

秋山立花の本年の業務を終了し、冬期休暇に入らせてただきます。

新年は1月7日月曜日からの営業開始。となっております。

 

本年も、みなさまに多大なご支援、ご協力を賜りまして、

業務を進めていくことができました。

本当にありがとうございます。

 

多くの方にお支えいただけて、秋山立花は人に恵まれている。

と心より感じております。

 

みなさまからいただきましたご恩を

新しく迎える1年で、少しでも返していけるよう、

事務所一丸となって、尽力してまいります。

 

みなさまにおかれましても、心休まる新年となりますよう、祈念いたします。

良いお年をお過ごしくださいませ。

メリークリスマス!

みなさん、素敵なクリスマスをお過ごしでしょうか?

 

秋山家でも娘が2歳8ヶ月になり、

クリスマスやサンタクロースという存在を認識してきたので、

ここはひとつ、初めてクリスマスっぽいことをやろうかな。

などと考えていました。

 

しかし、連休にはいる前日。

保育園の行事で来てくれたサンタクロースを見て、

怖くなって泣いてしまった娘。

 

絵本などでは可愛らしく描かれているサンタクロースが、

リアルなおじさんとなって現れる。

真っ赤な格好をした知らないおじさんが、家に来るのだと教えられる。

娘からしたら「なまはげ」のようなものだったのかもしれません。

 

それからというもの、サンタさんに何をプレゼントしてもらう?

と問いかけても

「怖いっ、怖いっ」

「いやだ、いやだ」

と泣きそうになる始末。

 

サンタクロースに来てもらうことも、

プレゼントをもらうことも、

娘は断固として、拒否。

 

ということで、サンタさんからのプレゼントは用意せず。

その代わりに本屋さんに行って、一緒に絵本を買ってきました。

 

しかし、あんなに怖がっているのに、

なぜか、選ぶのはサンタクロースが出てくる絵本だったんですよね。

本日、12月21日。

黒石市長に報告書のご説明をさせていただきまして、

無事に、受託をしておりました『黒石市街なみ環境整備事業運営方針』

の業務がひと段落致しました。

とはいえ、ここがゴールというわけではありません。

むしろようやくスタート地点に来れたというのが正しいです。

報告書で描かせていただいた、これからの黒石市の未来。

これをより良い形で実現していけるように、

年明けから、やらなくてはならないことが山積しています。

ここからはプロジェクトを推進していく体制作りとともに、

具体的な数字、具体的なスケジュール、具体的な仕組みを

ひとつひとつ、詰めていく段階にはいっていきます。

 

黒石の街が誇りを持って持続していけるように、

これからも秋山立花は微力ながら関わらせていただきます。