ブログ

秋山立花の展望1

2010.05.17

人は ―だいたいにおいて― 24時間建築と関わっている。

家にいる時、
学校にいる時、
会社にいる時、
街を歩いている時、
僕たちの周りにはなにがしかの建築がある。

幸いにして日本の多くの地域で、
建築は「当然のようにそこにあるもの」になっている。
水や空気と同じように、
普段あまり意識しないで関わっているというレベルまで、
生活に根強く入り込んでいる。

だから、建築のことを考える時には、
人の人生や生活を考えなくてはならないし、
社会のことを考えなくてはならない。

建築のことを考えながら少子化問題について考えたり、
建築のことを考えながら若者の就農についての可能性を考えたり、
建築のことを考えながら超高齢社会への対応を考えたり、
建築のことを考えながら医療のあり方を考えたり。

これはごく自然なことだし、当たり前のことだと思う。

秋山立花は来月で3年目に突入し、
僕は来年30代に突入する。

秋山立花の今後の展望として、
そして僕の30代の目標として、
建築という分野を通して、
現在のそして未来の社会的問題に向き合っていきたい。

「人の営みのすべてに」

秋山立花はひとつひとつの仕事を通して、
人と向き合い、社会と向き合っていく。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。