【1月8日付け日経産業新聞】
2016.01.11|メディア情報です。
1月8日 金曜日 に発刊された、
日経産業新聞さんのソーシャルベンチャーという企画で、
秋山立花の活動を取り上げていただきました。

メディア情報です。
1月8日 金曜日 に発刊された、
日経産業新聞さんのソーシャルベンチャーという企画で、
秋山立花の活動を取り上げていただきました。

新年
明けましておめでとうございます。
本年がみなさまにとりまして幸多い年となりますように。
また、世界が一歩ずつ、平和で平穏な世に近づきますように。
心からお祈りいたします。
秋山立花も一歩一歩。
背伸びをせず、着実に歩んで参ります。
何はともあれ、スタッフ一同、
一年間、健康で健やかに仕事に励めるように。
そうすれば、自ずと結果は出てくるものと思います。
みなさまのご期待に沿えるよう。
みなさまから頂いたご恩に報えるよう。
一日、一日、大切に今年もはりきって生きていきます。

今年も残すところあとわずか。
みなさま、本年も大変お世話になりました。
多くの方にお世話になって、
無事に今年も仕事納めを迎えることができました。
まことにありがとうございます。
秋山立花は本日を仕事納めとし、
明日より年末年始のお休みをいただきます。
年末年始休業日
2015年12月29日〜2016年1月5日
年明けの営業は1月6日からとなります。
宜しくお願いいたします。
さて、年末年始のお休みはどう過ごすか。
私はあれですよ。仕事です。
みなさん、こんばんは。
秋山です。
上星川訪問記、第二回目です。
前回、荒川のアニキに連れられて、
上星川を訪れたのですが、その目的はこちら

簡単に言ってしまうと「商店街の活性化」ですね。
とは言え、商店街の活性化ってなかなかうまく行っている事例が少ないんですよね。
そもそも「誰の為に商店街の活性化するのか?」ということが、
明確になっていない状態で、なんとなく進んでしまっていて、
なんとなく失敗している例が多い気がします。なんとなく。
なので、僕たちはあくまでも
「僕たちのために商店街の活性化」をしていこうと思います。
この上星川商店街に店を構えた天野さん曰く、、、

「おいしいパン屋さんが欲しいんですよ」
そうですよね。
美味しいパン屋さんが自分の街にあるということは、
ちょっとした、だけれども確実な幸せですよね。
うん、良いと思う。

ということで、
「この商店街に美味しいパン屋を勝手に誘致しよう」プロジェクトを開始します。
誰か、新しくパン屋さんを開きたいって言う人いないですかね?
「美味しい」というのが絶対条件ですが。

荒川のアニキもとても張り切っています。
真面目な打合せをした後は、きっちりこんな感じに。

打合せの後の飲み。
大切です。

酒のつまみは、当然「唐揚げ」

街に出て(敷地内です)飲みもします。
通行人に奇異の目で見られながら、
たった3人で「商店街盛上がっている感」を演出。
このあと、写真は掲載できないのですが、飛び込みで通行人の方が参加。
小さくても動きがあれば、人が集ってくるものです。
ということで、次回は1月20日17時00分〜
上星川を共に考えたい方、ぜひいらっしゃってください。
飛び込み参加大歓迎です。
美味しいパン屋さん、しっかり誘致していきましょう!
先週の金曜日にプレスリリースを出させていただきました。
ペアレンティングホームで新しい試みを始めます。


『以下プレスリリース本文』
日本初『社員寮型・シングルマザー専用シェアハウス』がオープン
シングルマザーの仕事と住居、介護現場の人材不足を同時に解決!!
■シングルマザーの住居と仕事を同時にサポート
社会福祉法人合掌苑と一般社団法人ペアレンティングホームはこのほど、日本で初めて、シングルマザーが仕事も住居も同時に手に入れることができるシェアハウス『ペアレンティングホーム合掌苑』を2016年6月にオープンさせる予定で、現在入居者を募集しています。
シングルマザーにとって賃貸物件を借りることと、理解のある職場を見つけることは大きな課題となっています。逆に言えば、その二つがそろえばシングルマザーは行政支援に頼ることなく自立した生活をすることができるようになります。
ペアレンティングホーム合掌苑では、高齢者福祉施設を複数運営する社会福祉法人合掌苑の社員寮として、シングルマザー専用シェアハウスを整備します。
安定した賃金を得ることができる環境を合掌苑が提供し、安心して住まうことができる住環境をペアレンティングホームが整備することで、仕事も住居も同時に手に入れることができることができます。
■介護人材の確保と離職率の低減にもメリット
政府は「介護離職ゼロ」を大きな目標に掲げています。今後介護業界では、その施設の数のみならず、現場で働く人材の確保と離職率の低減が喫緊の課題となっていきます。
社会福祉法人合掌苑では女性が働きやすく、妊娠・出産した後でも離職をすることなく働き続けていける職場環境を整えていく一環として、シングルマザー専用の社員寮を整備することにしました。同時に、介護の仕事に必要な資格取得もサポートしていきます。
職場が近く、子育てのサポートをしてくれる住環境があることで、シングルマザーでも働きやすい環境を整えることができます。
介護の職場における「きつい」や「すぐ離職する」などの負のイメージを、「女性でも働きやすい」「子育てをしながらでも働ける」というプラスのイメージに変えていきたいと思っています。