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秋山立花にできること

2011.03.21

あの日から一週間以上が経ちました。
震災の爪痕はあまりに大きく、
多くの方々が過酷な避難生活を強いられていることと思います。
被災地の方々には心よりお見舞い申し上げます。

今日は春分の日。
これから本格的に春を迎えます。
震災で大きなダメージを受けなかった僕たちができることは、
より多くの希望が芽生えるように、
より穏やかな春を迎えられるように、
支援を続けることだと思っています。

そこで、秋山立花としてもやれることをやります。
まずは第一弾として、

1、義援金として10万円を被災地に寄付いたします。
2、4月から1年間。2011年4月~2012年3月の間に、
建主さまからいただいた設計料の内、一定の割合を被災地に寄付いたします。
(復興の状況に応じて期間を延長します)

この2点を実施します。

また、震災復興のためには「継続可能な支援」が不可欠です。
第二弾として、
建築という仕事を通してはもちろんのこと、
81年会の仲間とも話し合いをして、
僕らができる「継続可能な支援」とは何かを見つけたいと思います。

秋山立花はまだ小さな事務所です。
秋山立花にもっと力があれば、被災地の復興に向けて、
より多くのことをやれたはずなのだと思うと、本当に悔しいです。

ただ、今できることをしっかりと行動に移して行くなかで、
秋山立花にできることが増えていくかもしれません。
僕はそう信じて、「継続可能な支援」のために行動し続けます。

被災地の一日でも早い復興のために、
あらゆる意味で震災前よりも豊かな地域となれるように、
微力かもしれませんが、秋山立花も力になっていきます。

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