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このところ、連続して上星川のネタですが、今週も上星川です。

先週の土曜日(7月2日)は「ヨコハマ市民まち普請事業」の1次コンテストの日でした。

事業の内容を横浜市のホームページより引用します。

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この事業は、横浜市地域まちづくり推進条例に基づく支援策のひとつとして、
市民のみなさんから身近なまちの整備に関する提案を募集し、
2段階にわたる公開コンテストで選考された提案に対し、
最高500万円の整備助成金を交付するものです。

この事業では、市民のみなさんが身近なまちの整備に関するアイデアを出し、
共感する人を集め、議論、計画づくり、合意形成、整備、維持管理まですべて
自分たちの手で取り組み、市はそれらを市民が主体となって実現できるようサ
ポートを行います。

事業の特徴
1、ソフト面(活動)の助成ではなく、ハード面(整備)の助成であること。

2、助成金の助成率を設定しない代わりに、市民に整備に要する費用、整備に
おける労力又は整備した施設の維持管理などの負担などを求めていること。

3、多様化する市民ニーズに対応し、整備分野を限定していないこと。

4、1次コンテストを通過した提案グループに対し、行政との話し合いの場づ
くりや活動費用などを支援し、その上で2次コンテストを行うという2段階の
選考システムとしていること。

5、コンテストでは、選考のプロセスすべてを公開し、公平性、透明性、公開
性を確保していること。
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つまりは市民が主体となって、地域の課題解決や交流のための整備に対し、
助成金を交付して、横浜市が後押しをしてくれるというもの。

今年は13組の応募があり、1次コンテストを通過して最終審査に進めるのは、
6組ということがアナウンスされていました。

私たち、上星川プロジェクトの仲間たちも、
誘致をしたパン屋さんのために新築する新しいビルの屋上を
地域に開放する、広場とすべく、プレゼン資料づくりを進めました。

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プレゼン資料は模造紙にて。という指定。

 

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模型もつくります。

 

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プレゼンは6分間。いかに伝え、いかに表現するか。プレゼン練習にも時間をかけます。

 

そして迎えた当日。

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プレゼンの様子はこんな感じで、、、

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そして、結果発表!!

 

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薄氷でしたが、無事に1次審査を通過することができました!

 

今回のプレゼンを通して、私たちの活動の改善すべきところも見えてきたので、
本当に有意義な時間でした。

今後、より具体的な形に落とし込んでいく作業を続けていきます。

 

また、今回の事業に応募しようと提案したのは、学生たち。

主体的に動き、考え、作業して、この結果を勝ち取りました。
最後の2週間くらいは授業外の時間も相当使ったと思います。

大変よく頑張りました!!

みなさん、こんにちは。
秋山です。

上星川商店街での取組みも、半年が経ちました。

この間、様々なことが起こりましたが、
商店会のみなさん、町内会のみなさんからの応援もいただけて、
この取組みが地域全体の後押しをいただけるようになってきました。

地域の活性に一番大切な事は、
やはり、その地域に住む方々の熱意と応援だと思います。

上星川商店街の地域活性。
これからも頑張っていきます。

さて、第7回を迎えたミーティングですが、
すっかり写真を撮り忘れてしまいました。

そこで、今回はミーティングの主要テーマであった、

ヨコハマ市民まち普請事業」について!
ヨコハマ市民まち普請事業は地域のまちづくりのために、
新たに整備をする建物などに横浜市が補助金を出してくれる事業です。

これはまさに、このプロジェクトにぴったりだ!
ということで、プロジェクトメンバー、学生のみんなとともに挑戦することに。

7月2日 土曜日 にその第一回のコンテストが行なわれます。

応募をされた提案の中から、プレゼンテーションを通じて、
補助金の対象となる事業をコンテスト形式で決めていきます。

開催要項←クリックすると開催要項が見れます。)

プレゼンテーションに向けて、真剣に討議する学生たち。

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天野キャプテンも当日の練習に余念ががありません。

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7月2日は一般の方もご来場いただけますので、
ぜひ、私たちの提案を応援に来てください!

 

ちなみに、そんな上星川の活動が「はまれぽ.com」さんにも取り上げられました。

横浜のキニナル情報をキャッチして、取材をしている「はまれぽ.com」さん。

素敵な記事にまとめていただいたので、ぜひご高覧ください。

みなさん、こんにちは。
秋山です。

秋山立花が関わらせていただいている、上星川での活動が、
本日(6月18日)の東京新聞朝刊横浜版で取り上げられています。

取材してくださった、志村さんありがとうございます。

これから、実際にパン屋さんが入るテナントビルを建てるべく、
活動も加速度を増していきます。

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上星川に美味しいパン屋さんを誘致しよう!

というところから始めた上星川商店街の活性化。

祝!!
パン屋さんの誘致が決定しました!!

良かった!良かった!!

商店街の活性化の第一歩が踏み出せました。

これからは実際に店舗を形作っていく作業に移ります。
そのパン屋さんが長く、地元の人たちに愛されるように。
商店街が盛上がるための起点となるように。

これから、よりいっそう頑張っていきます。

 

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そんなお祝いムードもありつつの今回のミーティング。

パン屋さん新築のための検討にも熱がはいります。

新しく建つ建築が、パン屋さんのみならず、
地域のコミュニティの結節点となるにはどうしたら良いか。
商店街にどのような影響を与えることができるのか。

チームで考えていきます。

 

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横浜国立大学の学生たちも、ミーティングに初参加。

学生たちからの提案を受けて、新たなプロジェクトを立ち上げます。

今度はどんなものがでてくるのか、楽しみにしていてください。
学生たちの頑張りに、多いに期待しています。
結果が成績に反映するからね。頑張れ!

 

そして、この日は某新聞社の記者さんが取材にも来てくれました。
都合4時間かかったミーティングの最初から最後までおつきあいくださっていました。

どんな記事になるのかは、また後日のお楽しみ。
掲載がきまったらお知らせいたします。

 

さて、上星川商店街の活性化は今後、複数のプロジェクトが同時進行していきます。

早速ですが、こんな張り紙が登場!

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ひとつひとつのプロジェクトを着実に前進させていくためにも、
チーム一丸となって頑張っていきます!

 

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