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秋山立花が運営し、
秋山立花の職場でもある、
シェアオフィス「cosmos」

現在、秋山立花の他に、
5名の方がここで働いています。

世の中にシェアオフィスは数あれど、
ちょっと自慢が入ってしまいますが、
cosmosより楽しいシェアオフィスを探すのは、
難しいのではないかと思っています。

何が良いって、人が良い。

cosmosで働いている人たち、
そして、その人の周りの人たち。
みな、気持ちの良い方々ばかりです。

cosmosのおかげで、
毎日の仕事がより楽しくなります。

職場にくることが楽しくなれば、
自ずと仕事にも熱が入ります。

仕事に熱がはいれば、
自ずと職場にくることが楽しくなります。

楽しい職場の効用は本当に大きい。

なにより、
多様な人たちが集まる環境にあることで、
秋山立花のスタッフたちに、
秋山立花だけではない経験や体験を
させてあげることができる。
それがとても嬉しいのです。

今週末、横浜は市長選が行われます。
国家と言っても過言ではない、人口と予算規模を持つ、
日本で最大の政令指定都市でありながら、
主要政党の相乗りによって、
実質、市民の選択肢が限られてしまったのは残念ですが、
選挙にはしっかりと行きます。

さて、横浜市と言えば「待機児童0」を宣言しました。

評価されるべき功績ではありますが、
かなり、無理のある「0宣言」ですので、
実質的な解決にはまだまだ至ってないというのが現状です。

今後、現在の政策のまま、
この「0」であることに安住するようであれば、
より、困難な状況になることは目に見えています。

根本から解決していくためには、
保育の拡充だけではなく、
「保育」「働き方」「住まい」の3つのバランスを整えなくてはなりません。
ぜひ、横浜市が先頭をきって、
「子育てと仕事が誰でも両立することができる」ために、
保育偏重の政策からの転換を計って頂きたいと思います。

さて、「待機」と言うと「待機児童」ばかりがクローズアップされますが、
横浜市にはもうひとつ「待機」問題があります。

それは「お墓」

横浜市はこれから深刻なお墓不足に陥ります。
統計では9万基以上のお墓が足りない。
これは大きな問題です。

お墓に関してはイメージのこともありますし、
「票にならない」ため議員も取組みたがらない項目です。

しかし、現実的には圧倒的に足りていません。
この現状は、打破しなくてはならない。

新しく霊園を整備するとなると、
必ず起こることが「近隣住民の反対運動」です。
これは間違いなく起こります。

日本は先祖を大事にする土壌を持ち、
多くの人が「お墓は近くにあった方が良い」
と思っているにもかかわらず、
本当に自分の家の近くにお墓がくることは拒みます。

よく、土地の価値が下がるという論調もありますが、
これは一概にそう言い切れません。

なぜなら、横浜でもっとも高級な住宅街である、
山手にはすぐ近くに外国人墓地があり、
日本でも有数の高級住宅地である青山には、
すぐ近くに青山霊園があるのです。

外国人墓地があるから、
あるいは青山霊園があるからという理由で、
その一帯の地域で、
土地の価値が下がると思っている人はいるでしょうか?

ようは、お墓かどうかが問題の根本なのではなく、
「どのような霊園を整備するのか」が重要なのです。

霊園には多くの可能性があります。
「人を集めるため」の施設にもなりますし、
先祖が眠っているということは、その土地に愛着も湧くというもの。
人口減社会の中で、
人口の流出を防ぐ効果も産み出すことができると考えます。

霊園の在り方も、
公園のように整備するもの、
建物のように整備するもの、
整備の方法は多様性が出てきます。

霊園をさけるのではなく、
地域活性や、教育という分野に積極的に活用していく。
それがきたるべきお墓不足社会での霊園の在り方です。

秋山立花は
「社会と人生に新しい選択肢を提案する」
建築設計事務所として、
この「お墓待機問題」にも積極的に提言をしていきます。

【夏休みのお知らせ】
秋山立花は
8月21日水曜日
をお休みにさせて頂きます。
よろしくお願い致します。

さて、危険なほどの暑さが続いていますね。
ちょいと暑すぎやしませんか。
私は暑すぎて、麦わら帽子を買いました。

立秋を過ぎたので、暦的には秋。
ということになるのですが。

秋きぬと 目にはさやかに 見えねども
風の音にぞ おどろかれぬる

という歌がありますが、
今年に限って言えば、まだまだ風のなかにさえ、
秋のかけらもないように思います。

ところで、この二十四節気。
実態とやはりずれているように感じますよね。

もとより中国伝来のもの。
日本の風土とずれるのは致し方のないこと。
数年前に新しい二十四節気をという動きが
あったように記憶しているのですが、
あの動きは今どうなっているのだろう。

身に感じる季節感と、
季節の表す言葉が一致していた方が、
もっと風情を楽しめるというもの。

気象の変化で四季があやふやにはなってきましたが、
そんなときだからこそ、
しっかりと言葉で四季を感じていたいものです。

この一ヶ月、
僕と、
スタッフ2名
インターン1名でやってきた秋山立花。

しかし、スタッフのひとりは産休に入り、
インターンは昨日が最終日。

ということで、今日からは2名で業務をしています。

1ヶ月とはいえ、
秋山立花の仲間だった、ホーコン。
やはりいなくなるのは寂しいものです。

昨夜はcosmosのみんなで送迎会。
ノルウェーに戻っても、
秋山立花のことを忘れずに、
建築の勉強を頑張ってもらいたいです。

ホーコン、またなっ!!

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まるで梅雨に逆戻りしたような日々が続きますね。
鳴き出した蝉も、
この空模様にどこかトーンダウンしてしまっている感じさえします。

そんな中ではありますが、
秋山立花の事務所である『cosmos』内では、
植物たちがすくすくと生育中。

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今朝、発見した場面を写したこの写真。
日当りが弱く、なかなか難しい環境の中、
けなげにそだっている「きゅうり」の蔦が、
近くにある植物の枝に、、、

とってやるのも忍びなく、、、
水やりの時、気をつかいます。

水やりと言えば、
『cosmos』には現在、
大小あわせて23鉢の植物が、育っています。
そのほとんどが、みなさまからいただいたもの。
ありがとうございます!

この子たちに元気に育ってもらうためにも、
水やりをするのは僕の仕事。

これだけの植物に水をやるには、1時間弱かかりますが、
「緑のあふれる事務所にするのだっ!」
とスタッフたちに宣言してしまった手前、必ずやりきる所存です。

手間はもちろんかかりますが、
ちゃんと育っていく姿を見ることができるのは、
本当に気持ちが良いもの。

ふと見上げると緑があるという職場環境も、
とても心地の良いものです。

これだけの観葉植物。
みなさんも育ててみませんか。
20鉢を超え出すと、結構大変ですよ。