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連日の猛暑日ですが、みなさん体調はいかがでしょうか。
ちょっとこの暑さは尋常ではないですね。
さすがに秋山立花の事務所も今日からエアコンを入れました。
去年は一度もつけなかったので、今年の暑さはいかばかりか。

さて、今日は「秋山立花は4歳」の4回目ということで、
『ウェディングを起点にした街づくりの提案』について書きます。

ペアレンティングホームをはじめ、
秋山立花は異業種・異分野の方々と新しい取り組みを
していくことに力をいれています。

この「ウェディング」もそんなプロジェクトのひとつ。

先日、川崎市が保有している施設の有効活用の一案として、
ウェディングへ解放することを提案させていただきました。

ウェディングはやはり人生の中でも
もっとも華やかで晴れ晴れしい場面の一つです。
そんなウェディングに川崎市の施設を使ってもらうことで、
多くの効用がうまれます。

まず、川崎市のイメージアップがはかれます。
市が積極的に取り組んでいくことで、
ウェディングという明るいイメージ=川崎市となっていくようにします。

次に、川崎市内の経済活動を活性化させることが期待できます。
ウェディングは関連産業が非常に多く、積極的な消費が起こりやすいイベントです。
川崎市内でウェディングが行われるということは、
それだけ川崎市内で経済活動がなされるということなのです。

また、川崎市にとっては、施設の利用料も入ってくるので、
施設の維持管理の財源に充てることもできます。

さらに、川崎市に住まわれる方が結婚式を挙げる場合、
その多くは都内や横浜に流れがちですが、
これからは「川崎で結婚式を挙げたい」という人を
市外からも呼び込んでいくことも可能になります。

なによりも、ウェディングを挙げたご夫妻にとっては、
思い出の地になるのですから、川崎への愛着を持つ方も増えていくでしょう。

このように、ひとつの行動で多くの効果が得られるこのプロジェクトは、
実際に、川崎市議会の一般質問でも取り上げられ、
これから実現にむけて歩んでいくところです。

さて、このプロジェクト。
提案は秋山立花からなのですが、
もちろん、秋山立花は建築設計事務所なので、
ウェディングのノウハウはありません。

そこで重要になってくるのが、
ウェディング業界の方々との協業。
特に、フリーのウェディングプランナーさんとの繋がりです。

川崎市の保有施設を使って、
どのようなウェディングをすることができるのか。
どのように「川崎ウェディング」を広めていくのか。

秋山立花が音頭をとらせて頂きながら、
より魅力的な枠組みをつくっていきたいと思います。

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