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9月雑感

2017.09.29

結婚したのを機に、少しずつ、働き方を変えようと考えてきた。

娘が産まれて、現実的に働き方を変えなくては対応ができなくなった。

 

なので去年、融資を受けてパソコンを全て入れ替えて、CADをBIMにした。

まだ事務所全体で使いこなせているとは言えないけれど、それでも効率はよくなっている。

今後、使いこなせるようになれば、今までの作業時間は1/4まで圧縮できると思う。

その分、ミスも減り、クオリティを上げることに思考を使う時間を増やせる。

 

次に、スタッフの働き方も変えた。

ひとりひとりにヒアリングをして、得意なこと、好きなことに特化してもらうことにした。

結果、役割分担がはっきりして、みんなのストレスが減った。

お互いの仕事に敬意のようなものも芽生えてきていると思う。

事務所全体の「感謝」が増えた。

 

そして、中途採用で設計経験の豊富なスタッフを増やした。

 

まだ、働き方を変える作業は途中だけれど、

9月を過ごしてみて感じることは「自分の自由な時間が圧倒的に増えた」

 

今までは(今もだけど)働いていないと不安だった。

図面を自分で書かなくては不安だった。

とにかく、寝ている以外は働く。

毎日毎日働く。それが普通だった。(そして白髪が増えていった)

 

それがいま、自分で作業しなくてもスタッフが仕事を進めてくれる。

的確に指示を出せば、しっかりとアウトプットが出てくる。

 

結果として、横浜と京都の2拠点体制(といいつつ、スタッフひとり札幌だけど)

もできるようになったし、人に会いに行ける時間が増えた。

もう少しすれば、おそらく僕は「作業」はしなくなる。

新しいことや建築の設計を「考える」ことができる時間がぐっと増えてくる。

 

そうした働き方の変化、現状の状態に、自分自身の思考を慣らしていく。

というのが、多分今の時期なんだろうなと感じる。

悩ましい

2017.09.21

全国のヤクルトスワローズファンのみなさん、こんにちは。

ヤクルトスワローズ一筋30年の建築家、秋山です。

 

星投手につづき、小川投手も疲労骨折とのことで、

もう、今年は、本当にご愁傷様というか、なんというか。

堪えましょう!

今年は、堪える!

スワローズファンの得意技です。

来年はきっといいことあります。

 

ということで、目下の関心ごとは

「新監督」と「ドラフト」ですね。

 

今シーズンのことは、まぁ、寺島くん、良いデビューしてね。

くらいです。

 

我が家では、私もだれに聞かれることもなく、

「新監督はやはり慎也さんで、、、いや、池山さんも熱い、、、」

「ドラフトは中村くんを1位指名すべきだ、、、なんとかならないものか、、、」

などぶつぶつとつぶやいている日々です。

 

そんなつぶやきを聞いた妻曰く

 

「いつもは、自分の力ではどうすることもできないことは、悩んでいてもしょうがない。

雨降りをとめることはできないのと同じって言っているのに、

そこはすっごい悩むんだね。

それこそ自分ではどうすることもできないことでは?」

 

と言われて、ぐうの音もでません。

 

いや、もうね。

本当にそうなんだけれど、でもね。

悩ましい。

上星川 街の活動記録 〜お医者さん大募集中!〜

2017.09.07

事務所に来た営業さんから

 

「弊社にも上星川に住んでいる者がいて、パン屋さんの話をしていました!

上星川ではパン屋さんが来るって話題なんだって」

 

というありがたいお言葉をいただきました。

街に浸透していますね。

嬉しい限りです。

 

そんな上星川では、現在

 

『開業してくれるお医者さんを大募集中!!!!!!』

 

パン屋さんの誘致にはじまり、

地域の広場づくり、

ときて、今度はお医者さんに来ていただきたく!

 

小児科医さん、もしくは小児科も診れる内科医さんが希望です!!

 

というのも、上星川には小児科医さんがいらっしゃらず。

みなさん、となりの駅まで通っているそうです。

まだまだ子育て世帯の多いこの土地で、それは不便!

 

ぜひ、小児科医さんに来ていただきたい!

街をあげて、歓迎致します!!

 

そんな上星川の未来を考える、定例ミーティング開催しました。

月に一度のペースで開催していて、今回で21回目。

 

 

この活動が始まってから、もう少しで丸2年ですね。

 

 

今回のミーティングでは『認知症フレンドシップクラブ』の活動

RUN伴』のTシャツを着てのミーティングです。

みなさん知っていますか?

 

上星川は、認知症に理解がある、認知症に優しい商店街を目指しています。

 

 

そして、地元のケーブル局の取材。

ミーティング風景が撮影されていきます。

みんな、取材にも慣れたもので、普段通りのミーティングが進行していきます。

 

 

そして、恒例のミーティング後の飲み会では、

和田町の『アジアンキッチン あえら』さんのお料理を。

いやぁ、すごい美味しかった!!

これは、今度、ちゃんとお店に行きたい!!

 

 

最後に地元の小学校の先生の結婚を祝いつつ、

盛りだくさんのミーティングが無事に終わりました。

 

メディア情報 建築ジャーナル

2017.09.01

本日販売の

建築ジャーナル 2017年9月号

インクルージョン社会を特集されている号の中で、

「建築のこれからを話そう」という連載に秋山のインタビューが掲載されています。

 

 

5ページにおよぶインタビュー。

建築の専門誌ではありますが、

お近くの書店でぜひお手に取ってみてください。

 

 

 

上星川 街の活動記録 〜語ります伝えます〜

2017.08.07

複雑な動きをする台風の進路が気になる今日。

みなさん、急な大雨、暴風には本当にお気をつけください。

 

さて、だいぶご無沙汰しておりましたが、

久しぶりに上星川の活動記録を発信させていただきたいと思います。

 

「美味しいパン屋さんが欲しい!」

から始まったこの上星川の活動も、思えば色々なことがありました。

本日は、そんな活動に興味をもっていただいた、某ローカルメディアさんの取材。

 

活動の経緯や思いを語ります。

これから目指して行くことを伝えます。

 

 

やはり、話の焦点は街が待ち望むパン屋さん。

バニヤンツリーベーカリーの山内さんです。

真剣にこれからのパン屋像を語ります。

 

熱く語る山内さんの言葉に、

隣りに座る荒川のアニキもうなずきます。

 

まだ、パン屋さんがオープンしていないのに、

商店会で活発に活動していたり、小学校とコラボしたりと、

街を歩けば「あっ!パン屋さんだ!」と親しまれる存在に。

 

もう一度言いますが、

まだ、パン屋、オープンしてません。

 

オープン前から、パン屋さんだと街の方々に認識される。

みんなが、今か今かとパン屋さんの開業を心待ちにする。

素敵です。

 

街全体が、お店を必要とし、応援し、

お店も、街に関わり、人々に関わっていく。

誰か、山内さんをモデルにドラマにしてください。

 

 

 

 

そして、活動のリーダー天野さん。

 

天野さんを中心に、

パン屋のプロジェクト

屋上広場のプロジェクト

様々な街の出来事が起こってきています。

 

そこに住む人が、その街の事を真剣に考えて、動いて行く。

できそうで、できない。

でも、街にとって、とても大切なことです。

 

着実に進むひとつひとつの活動をこれからもしっかりと進めて行きたいと思います。

 

そんな我々は、今、この街に来てくれるお医者さんを大募集中。

 

街と関わり合いながら、

街に愛されながら、

この街で、開業したいというお医者さん。

 

秋山立花までご一報ください。