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今年の初冬はなぜだか雨が多いですね。
本来ならば、一年のうちでも最も晴れ間が多い時期のはず。
いったいどうなっているのやら。

さて、
先週末、15日の土曜日に慶応義塾大学大学院SDM研究所にて、
『第1回未来デザイン会議』が行われました。

未来デザイン会議とは、
(下記ホームページより抜粋)
現代社会においては、環境問題、南北問題、科学技術や経済・経営
の問題など、あらゆる問題が大規模・複雑化し、相互に影響し合い、
解決が極めて困難化しています。このような問題は、個別分野の専
門家の寄せ集めだけでは解決できません。また、近年様々な場で活
動が活発化しつつある草の根的な活動だけでも解決できません。
多様な立場や専門性を持った者が力を合わせて協働し、問題をシス
テムとして全体俯瞰的に捉え、全体整合的で実現可能な解決策をデ
ザインすることが求められています。2008年に発足して以来、あら
ゆる問題を学問分野横断的にシステムとして解決することを目指し
てきた慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科
では、このたび、組織や専門の枠を超え、様々な方々が協力して大
規模・複雑化した問題を解決するために「未来デザイン会議」を発
足しました。参加者が、立場や利害を超え、様々な問題を共有し、
議論して、大きな視点から新たな解決策のデザインを目指します。
特に、問題の分析を行うのみならず、社会中立の立場から全体整合
的な問題解決策をデザインすることに重点を置きます。将来的には、
活動を世界的に展開し、実際にグローバルイシューや大規模・複雑
な問題を解決する国際拠点になることを目指しています。
(以上、抜粋終わり)

というものです。
その未来デザイン会議に参加をさせていただきまして、
ペアレンティングホームをプレゼンさせていただきました。
一人でも多くの方に、ペアレンティングホームプロジェクトを
知って頂きたいとの思いで参加させていただきましたが、

50組を超える提案の中、
最終プレゼンターの8案の中に選ばれ、
さらには『最優秀賞』をいただきました。

選んでいただいた審査員の皆様。
また、会場にお越しいただいた皆様。
本当にありがとうございました。

ペアレンティングホームを広めていくうえで、
喜ばしいことであると思います。

また、明日になりますが、
12月18日火曜日13時15分〜
UR都市機構の生活支援ビジネスネットワークが主催する
『会員向けセミナー』
にて、ペアレンティングホームについて講演があります。

今年の3月にペアレンティングホーム高津がオープンした、
ペアレンティングホームプロジェクト。
多くのメディアさんの取材を受けるなど、ばたばたといたしましたが、
このふたつのイベントを成功させて、
無事にこの年を締めくくりたいと思います。

ペアレンティングホームプロジェクトは来年も、
『子育ても仕事も楽しく両立する住環境を整える』ために、
着実に、確実に進めて行きますので、
皆さんのお力添えをぜひともよろしくお願いいたします!

今年も残すところあとわずかになってきましたね。
このブログは毎週月曜日更新なので、
今日も含めると今年はあと4回です。
今年の最終の更新は大晦日ですね。

さて、表題の通り、イベント等のお知らせを3点です。

まずは今週末
12月15日土曜日13時〜
慶応義塾大学大学院SDM研究所が主催する
第1回未来デザイン会議
にて、秋山がプレゼンターのひとりとして登壇します。
仕事も子育ても楽しく両立できる住環境の未来について語ります。

次に
12月18日火曜日13時15分〜
UR都市機構の生活支援ビジネスネットワークが主催する
会員向けセミナー
にて、ペアレンティングホームについて講演があります。
講演者はペアレンティングホームプロジェクトの仲間である、
石尾ひとみさんと内野匡裕さんです。
もちろん、僕も会場におります。

3つめは
秋山立花の新しい事務所にして、協創を育てて行く
育成型シェアオフィス『cosmos
が来年1月下旬にいよいよオープンします。
またこのブログでもご紹介しますが、ただいま絶賛入居者募集中です!
関内で新しい「仕事場」が欲しい!という方はぜひ秋山立花まで。

上記にご興味がある方はぜひぜひ秋山立花までご連絡ください。

急に寒い日が続くようになりましたね。
これからはインフルエンザやノロウィルスが流行る時期ですので、
みなさんどうかご自愛ください。

さて、タイトルにもあるように、
ホームページの「実績」に新しい物件を掲載いたしました。

相模原の家

です。
多くの方々にご高覧いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

来年は最初の四半期の間に
秋山立花で設計監理をさせていただいている物件が
3件、竣工予定です。

また秋山立花のホームページ上で
みなさんにお知らせいたしますので、
ご期待いただければ幸いです。

私事で大変恐縮なのだけれど、
今日でちょうど31歳6ヶ月になった。
だからどうしたというわけでもないのだけれど、
31歳も折り返し地点を過ぎた訳ですね。
充実した1年だったと言えるように、残りの半年、走って行きたい。

さて、世間は衆院議員総選挙に向けて、にわかにざわついてきた。

「政治にとても興味があります」というと、
なんだか変な目でみられがちの世の中だけれど、
政治とは僕たちの生活に密接に関わってくるので、
本来、無関心ではいられないものだと思う。
というわけで、僕はとても強く政治に興味がある。

僕は前述の通り、31歳6ヶ月なので、
選挙権を得て11年6ヶ月になる。
この間、いくつかの選挙があり、その度に投票に行ってきたけれど、
いつも気になるのが、投票率の低さである。
特に、僕らの世代の投票率の低さだ。

投票というのは社会を変える、一番てっとり早い方法だと思う。
例えば、いままで投票に行っていなかった人が、
真剣に考えて投票所に向かったとしよう。
そんな人がひとつの選挙区で1000人も出てくれば、
選挙結果が変わる可能性だってある。

例えば、僕らの世代が全員投票に行ったとしたら、
立法府は僕らの世代の声を無視することはできない。

デモを行うよりも何よりも、
社会に対して自分の考えを訴え、そしてそれが反映される方法の中で、
最も簡単な方法が『投票』なのだ。

なので、特に僕らの世代のみなさん。
めんどくさいとか、どうせ何も変わらないとか言っていないで、
周りの人を誘って、ぜひ投票へ。

誰に投票しようとか、どの党に投票しようとかは言わない。
それはその人それぞれが、その人の頭で考えるしかない。

ただ、覚えていてほしい。
あなたの持っているその一票の権利は、
『本当に社会を変えることができるかもしれない』大切な一歩なのだと。

独立する前と、した後で大きく変わったこと。
結構多くのことが大きく変わったので、
特にこれ、と言うことはできないのだけれど、
その中でも、すごく変わったよなということのひとつに
「人と会うこと」がある。

独立する前は、人と会うといっても、
自分が担当している物件に関わっている人がほとんどで、
当然のことながら同じ業界の方々が多かった。

ところが独立した後は、
同じ業界の方々とお会いすることは少数派になって、
異業種、異分野の方々とお会いすることの方が圧倒的に多くなった。
意図的にそうしているというのもあるのだけれど、
(なにせ協創が大切なので)
ほんとうに180度違うよな。と時折つらつらと思う。

そして、今週はそんな中でも最も異業種異分野の人たちとお会いする。
どうあがいても、もう同業にはなれそうにない方々だ。
万が一、同業になれるとしても、もういいかな。と思う。
なにせ相手は「高校生」なので。

11月22日に母校「横浜平沼高校」の先輩セミナーという授業で、
講師を担当させていただくことになっている。

高校生相手に何を喋ろうかと、悩んだ時期もあったのだけれど、
格好をつけてもしょうがないので、正直に自分のことを語ろうと思う。

一方的にこちらが語っていてもつまらないので、
ちょっとしたゲームを織り込みつつ。

高校を卒業して13年。
ふたたび、あの教室に戻るなんてね。