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建築家秋山の子育て日記 vol.13

2018.07.24

危険なほどの暑さが続いております。

みなさま、熱中症にはくれぐれもお気をつけて。

甘くみてはいけません。

 

そんな暑い日が続きますが、娘は毎日、成長を続けてくれています。

女の子、だからなのか、本人の性格なのか。

最近はとにかく、私の世話をやいてくれます。

 

「パパ、お風呂はいっていいよー」

と風呂に入るように促し、

「パパ、電話(携帯のこと)いれとくよー」

と携帯を忘れないようにポケットに入れてくれ、

「パパ、これ着ていいよー」

と着る服を持ってきてくれ、

「パパ、食べていいよー」

とご飯を口に運んでくれます。

 

本当に、こどもは周囲をよくみて、観察していますね。

その時、その環境で、親が何をしているか、何を話しているか、

それを学んで、自分の行動に移し替えている。

こうやって、いろんなことを学んでいるんですね。

 

となると、やはり、親として至らないところを見せるわけにはいかないな、、、

と思いつつ、休みの日などは

「パパ、起きてー!」

と顔をペシペシと叩かれているのでした。

建築家秋山の子育て日記 vol.12

2018.06.01

うちの娘も2歳となり、日々、順調に育っています。

これはとても幸運で、幸福なことだなといつも実感しています。

 

さて、そんな娘。

保育園の連絡帳に時折見られるのが

「お昼ご飯をおかわりしてました」

「おやつをおかわりしてました」

という先生の文字。

 

保育園の行事で名前を呼ばれる時も

「食べるのがとても大好きな、、、」という枕詞が必ずつきます。

 

そう、うちの娘は食に対して、とても貪欲なのです。

 

先日もお昼寝中に「ごはんー。ごはん(が)いいのー」と寝言を言っていました。

 

よく食べるということは、それだけ健康なことなのだろう。

と微笑ましく思っていますが、

これだけ旺盛な食欲がこの小さな身体のどこから出てくるのか、不思議でもあります。

 

 

建築家秋山の子育て日記 vol.11

2018.05.25

魔の2歳

 

なんて言葉がまことしやかに使われるイヤイヤ期を迎えた娘。

今日も順調に、イヤイヤと自己主張をしています。

 

そんな娘と触れ合っていて思うのですが、

「魔の2歳」とか「イヤイヤ期」とか、どうもそぐわないなと。

 

自分でやりたい、自分で選びたい、もっと知りたい。

でもなかなかうまくできない、表現できない。

それでも、日々、表現できることは増えて行きますし、できることも増えて行きます。

 

これはむしろ「成長期」と言った方が良いのではないかと?

 

もちろん、親の負担感が増すのは大変よくわかります。

着替えでも食事でも時間も労力も増えます。

そのことで、つい、イライラしてしまうのも実感として感じます。

 

しかし、これは今まさに成長している姿なんだ。

この時期のこどもたちはこんなもんなんだ。

 

と思うことができれば、自身のイライラは軽減して、

とにかく、この子の成長にしっかり向き合っていこう、付き合っていこう。

という気持ちになります。

 

危険なことは叱らないといけませんが、

それ以外のことであれば、根気よく付き合い、根気よく話します。

 

娘が劇的に成長している過程を間近で見ることができるこの時期。

「魔の2歳」だ。「イヤイヤ期」だ。と身構えるのではなく、

そのありのままを受け入れて、そしてそれを楽しんでしまおうと。

 

そんな私の姿勢を見て、妻が

「心が広すぎる、、、」

とぼそっと呟いていました。

建築家秋山の子育て日記 vol.10

2018.04.04

こどものイヤイヤ期って、本当に「いやいや」って言うんですね。

 

みなさん、こんにちは。

そして、2歳近辺のお子さんをもつ皆様、

イヤイヤ期、楽しんでいますか?

 

うちの娘もそろそろ2歳を迎えるにあたり、

順調に自我も芽生えてきて、自己主張もしっかりとしてきました。

「イヤイヤ!!」っていう娘を見ながら、

思わず、順調に育っているんだなぁと微笑んでしまいます。

 

もちろん、時にはうんざりしたり、イライラしたり。

勘弁してよー。と思うこともあるのですが、

そんな時ほど一度、冷静に考えて立ち止まることが大切だなと。

 

むしろ「おぉ! 本当にイヤイヤ期ってイヤイヤの連続だっ!」

と楽しんでしまった方が、良いのかなと個人的には考えています。

 

喚く娘を尻目に、微笑む私。

 

こうして、成長の過程をともに過ごせることは、

何にも変えることのできない幸せなのだなと、日々実感しています。

 

建築家秋山の子育て日記 vol.9

2018.02.19

みなさん、こんにちは。

娘の髪の毛をドライヤーで乾かしているときに、

ささやかな幸せを感じている秋山です。

 

ようやく、インフルエンザも流行のピークが過ぎたようですね。

まだまだ油断はできませんが、

うちはなんとかこのまま罹らないで逃げ切りたいものです。

 

娘もどんどん、自我が出てきて、

物や行動に愛着をはっきりと持つようになってきました。

 

従兄弟からプレゼントされた白いくまのぬいぐるみは、一等お気に入りで、

外に出かける時も小脇に抱えて、可愛がっています。

最近ではお水を飲ませようとしたり、ご飯を食べさせようとしたり、

おままごとのようなこともし始めました。

もうね、本当に可愛いです。

 

そんな娘が最近ハマっているのが、

「おしっこをするためにトイレに行く」こと。

トイレトレーニングはもう少し後でもいいかなと思っていたところ、

頻繁に「チー、チー」とアピールするので、こども用の置き便座を購入しました。

それからというもの、とにかく頻繁にトイレに行きたがります。

 

「チー、チー」と言いながら、トイレに行こうと私の腕を引っ張ります。

 

実際はトイレに座ってもおしっこをするというわけではなくて、

単純に「トイレに行って、自分で便座をセットして、座って、遊ぶ」

という一連の流れがお気に入りのご様子。

 

トイレに座ってニコニコと。

トイレにあるものを指差しては「これは何? これは何?」と訊いてきます。

「もういい?」と尋ねて頷くので、便座から降ろすと、すかさず

「もう一回!」

とまた便座へ。

 

まずはトイレ自体に興味を持ってくれて、

自分で行きたいと思ってもらうこと自体はとても良いこと。

その姿は頼もしくもあるのですが、

しかしなぁ、こうも頻繁だとそれはそれで、私の腰が重くなる(笑)

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