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上星川 街の活動記録 〜LINEスタンプ〜

2018.03.07

みなさん、こんにちは。

秋山です。

 

今年度、1年間、上星川の地域で活動していた、横浜国立大学の学生たち。

彼女たちが考案した上星川のキャラクターが、

LINEスタンプになりました。

 

購入はこちらから→LINEストア

 

 

 

宇宙から上星川にやってきた女の子とその友人の宇宙人。

という設定のキャラクター。

 

現在、その名前を決めるための投票が締め切られて、

近々、街の人たちにお披露目予定です。

 

先行して、ぜひ、LINEスタンプ使って見てください。

 

上星川 街の活動記録 〜屋上!〜

2018.02.25

今日は寒空の下でしたが、

上星川商店街にて、屋上のウッドデッキ作成ワークショップ!

 

上星川の皆さんの憩いの場となる屋上のポケットパークつくりです。

 

 

地元の方々

大学生

こどもたち

総勢30名弱が集まって、一緒にウッドデッキを完成させます。

 

 

地元ケーブルテレビの取材も入りつつ。

 

 

およそ3時間かけて、完成までこぎつけました。

 

 

作業の後は有志でちょっとした打ち上げ。

 

 

この場所が地域の人たちにとって、

自慢できる空間に育っていくように、これからも頑張って行きたいと思います。

 

しかし、こどもたちが思い思い駆け回ったり、遊び始めている風景を見ると、

自分の設計が正しかったなと嬉しく思います。

こどもは本当に正直なので、本当にホッとしました。

上星川 街の活動記録 〜この子の名は?〜

2018.02.21

みなさん、こんにちは。

今回の上星川街の活動記録は、

ゆるキャラ

です。

 

横浜国立大学の学生たちが発刊している、

かみほしかわらばんの第2号が、

いよいよ上星川の町の皆さんのお手元に届ききます。

 

 

今回の特集はいよいよオープンするパン屋さんについて!

 

そして、、、、

 

 

謎のゆるキャラの登場です。

 

まだ名前が無いというこのキャラクター。

2月末まで名前募集中です!

上星川商店街にこんな感じの投票箱が設置されていますので、

 

 

かみほしかわらばんをお手に取った方はぜひ、投票してみてください。

 

はてさて、どんな名前になることやら。

建築家秋山の子育て日記 vol.9

2018.02.19

みなさん、こんにちは。

娘の髪の毛をドライヤーで乾かしているときに、

ささやかな幸せを感じている秋山です。

 

ようやく、インフルエンザも流行のピークが過ぎたようですね。

まだまだ油断はできませんが、

うちはなんとかこのまま罹らないで逃げ切りたいものです。

 

娘もどんどん、自我が出てきて、

物や行動に愛着をはっきりと持つようになってきました。

 

従兄弟からプレゼントされた白いくまのぬいぐるみは、一等お気に入りで、

外に出かける時も小脇に抱えて、可愛がっています。

最近ではお水を飲ませようとしたり、ご飯を食べさせようとしたり、

おままごとのようなこともし始めました。

もうね、本当に可愛いです。

 

そんな娘が最近ハマっているのが、

「おしっこをするためにトイレに行く」こと。

トイレトレーニングはもう少し後でもいいかなと思っていたところ、

頻繁に「チー、チー」とアピールするので、こども用の置き便座を購入しました。

それからというもの、とにかく頻繁にトイレに行きたがります。

 

「チー、チー」と言いながら、トイレに行こうと私の腕を引っ張ります。

 

実際はトイレに座ってもおしっこをするというわけではなくて、

単純に「トイレに行って、自分で便座をセットして、座って、遊ぶ」

という一連の流れがお気に入りのご様子。

 

トイレに座ってニコニコと。

トイレにあるものを指差しては「これは何? これは何?」と訊いてきます。

「もういい?」と尋ねて頷くので、便座から降ろすと、すかさず

「もう一回!」

とまた便座へ。

 

まずはトイレ自体に興味を持ってくれて、

自分で行きたいと思ってもらうこと自体はとても良いこと。

その姿は頼もしくもあるのですが、

しかしなぁ、こうも頻繁だとそれはそれで、私の腰が重くなる(笑)

群馬県に母子家庭シェアハウス

2018.02.06

今朝(2月6日)、NHKの朝のニュースを見ていたら、

 

群馬県が県営住宅を改修して、

母子家庭向けのシェアハウスをオープンさせる。

 

という報道がありました。

 

報道資料がまだ公表されていないので、NHKさんのスクープですね。

 

昨年から微力ながら、

群馬県さんの活動のお手伝いをさせていただいていました。

 

このプロジェクトに関わっている行政の方々の、

強い意思と努力をとても感じることができました。

 

入居開始は1年以上先ですが、

これからも群馬県さんの取り組みを応援していきたいと思います。